クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、クラウドファンディングに投資してみた

不動産クラウドファンディングで物流投資が加速するかもしれない

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こんにちわ、バカ親です。

 

ちょうど一年前、ブログで娘が産まれたと書かせていただきました。そして今日が1歳の誕生日。

 

子供の成長は本当に早いですね。

 

今では歯も6本生え(上に4本、下に2本)、10歩くらい歩けるようになり、「ぱ~ぱ~」と呼んでくれるようになりました。

 

成長はうれしい反面....やっぱり寂しくもありますね。40歳過ぎてからの娘だし特に。

 

お父さん、がんばります。私事ですみません。

 

さてさて。

 

不動産クラウドファンディングの組成ファンドは、今のところ区分マンション(単身用)が主流です。

 

それはそれで手堅い投資先になるのですが、そろそろ不動産クラファンで「物流施設」投資が加速するかもしれない...という話をしてみたいと思います。

 

不動産バカの独り言と思って、お遊び程度に読んでくださいね。

 

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小売業で伸びてる業種、衰退している業種

 

経済産業省の「2019年上期 小売業販売を振り返る」から引用させていただいたこちらの図では、小売業で伸びてる業種、衰退している業種が整理されてます。

  

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(出典)経済産業省 大臣官房 調査統計グループ 経済解析室「2019年上期 小売業販売を振り返る」

https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai/pdf/h2amini130j.pdf

 

百貨店は時代の移り変わりにより衰退傾向にあるのは分かりますが、伸びているのは、

 

  • コンビニ(前年同期比+2.4%)
  • ドラッグストア(前年同期比+5.0%)
  • 家電大型専門店(前年同期比+3.5%)

 

が目立ちますね。

 

家電大型専門店が意外!一時期、苦戦してなかったっけ?

 

ECの伸び率が驚異的

 

別の表では、小売店の最大のライバル、EC(Eコマース:ネットショッピング)の伸び率が確認できました。

 

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(出典)経済産業省 商務情報政策局 情報経済課「平成30年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備」(電子商取引に関する市場調査)

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/statistics/outlook/H30_hokokusho_new.pdf

 

こちらは、みなさんの予想どおりではないでしょうか。ECは前年比8.96%と大幅増です。データは2018年ですが、2019年ならもっと増えてるかもしれません。

 

まだまだ小売業全体に占めるECの割合は小さいですが、これまで毎年10%近く伸びてるようです。

 

EC × 不動産 = 物流施設

 

「で、小売り業やECが不動産クラファンと何の関係があるの?」

 

っという話ですが、EC(小売業)と不動産は「物流」でつながります。

 

アマゾンや楽天などのネットショッピング全盛により、より早く届けるため、昨今、都市部の周辺には商品を保管する大型倉庫が大量に供給されました。

 

首都圏の湾岸部など、物流の建築用地が高額取引されるケースも多く、例えば千葉県でも、外資系ファンドが土地単価坪100万円で買ったり。

 

商業施設や分譲マンション用地並みですね。

 

そろそろ物件取得に過熱感が出てきたものの、まだまだ物流施設をポートフォリオに組み込むリート・ファンドも多いです。

 

(例えば、不動産クラファンに参入するCREは、物流施設を扱うリートです)

 

物流は典型的なアセットに成長した

 

千葉県市川市で、全アセットを通じて県内初の取引利回り「4%台」のリート倉庫が登場し、仲間内で驚愕したのは.....もう6~7年前の話だったかと思います。

 

※当時、利回り4%台(≒価格が高い)のリート物件は県内になかった。

 

その頃は考えられませんでしたが、今はすっかり物流も典型的なアセットになるまで成長しました。

  

大型施設は取得競争が厳しいですが、不動産クラファンなら小型倉庫なんかもファンド化できそうです。

 

内陸部の小規模な倉庫なら10億円未満でも買えるので、そのうち、不動産クラファンで物流ファンドが加速するかもしれませんね。

  

その時、みなさんなら投資されますか?

 

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※トッティは「本当にいい」と思って紹介させていただきますが、クラウドファンディングは元本を保証する商品ではありません。投資する前は、ご自分でよく調べてみてくださいね。

  


  

【クラウドファンディング投資額集計】 

業者 投資額 累計分配金(税引前)
OwnersBook 2,070,000円 130,864円
SBISL  1,540,000円 186,065円
maneo(109万円期失) 1,890,000円 287,119円
クラウドバンク 920,000円 305,561円
CREAL 1,410,000円 38,486円
FANTAS funding 1,000,000円 8,656円
SAMURAI FUND 750,000円 4,268円
Funds 503,192円 10,919円
クラウドクレジット 200,000円 16,846円
Pocket Funding 130,000円 2,758円
COOL 0円 111円
LCレンディング(撤退) 0円 18,831円
合計 10,413,192円 1,013,010円