投資の時間

不動産鑑定士のリアル資産運用(投資予算3000万円)

トッティ@エンジニア/不動産鑑定士/投資家

 

1.青年時代

 

関西の田舎出身。

 

学生時代は、理系でおとなしくてパッとしない人。

 

大学卒業後、関西で内定していた広告代理店を辞退し、同じころ会社を辞めた先輩の誘いで東京へ。

 

最初の東京暮らしは目黒。無職。

 

15㎡のワンルームマンションで超節約生活をスタートさせる。

 

2.人生初の試練

 

理系出身だけど、絵を描くことやアートも好きだった。

 

アーティストになりたいと有名なアーティストへ弟子入りしたが、才能がなかったので気づけば事務所のホームページ制作担当となっていた。

 

その頃、地味だがファッションが好きで身長が184センチと高かったことから、生きるためモデルのオーデションを受ける。

 

結局、アーティストもモデルも長く続かず挫折。

 

貯金もなくなり、超就職氷河期にゼロから就職活動をして、一般企業へ。

 

3.エンジニア時代

 

大学時代はプログラミングを学び、プログラミングができたので、運よく日本で歴史のある丸の内の電機メーカーに就職、「システムエンジニア」となる。

 

海外向けの大規模な基幹業務システムの開発を担当するが、当時のIT業界は超激務でいつまでたっても家に帰れない日々が続く。

 

何を間違ったか大都会に来てしまった田舎者なので、東京暮らしには慣れず、日々の激務も重なり、心身ともに消耗する日々が続いた20代。

 

典型的な普通のサラリーマンで、目立った結果は出していない。

 

あわただしい毎日で漠然とした不安と強烈な孤独感の中、あと何十年もこの生活が続くのかと悩むようになる。

 

そして5年間勤務の後、「まったく違う仕事をしてみたい」と転職を決意する。

 

4.不動産鑑定士時代

 

このころから「経済的自由」や「資産運用」に興味を持ち始める。

 

将来的な資産として、堅実な現物資産である不動産に興味があったので、日本3大国家資格と言われる「不動産鑑定士」を目指す。

 

1年半、狂ったように試験勉強をして試験に合格、不動産鑑定士となる。

 

その後、不動産鑑定・研究を行っているシンクタンクに転職し、投資物件としての収益不動産の評価などを扱う。

 

5.安定期の葛藤

 

結婚して子供も生まれ、真面目な性格なので一生サラリーマンでいることも考える。

 

一方、独立の夢も心の底にずっと持っていた。

 

テクノロジーの大改革が世の中を変えていくように、自分も変化したかった。

 

アラフォーという人生の節目の中で、これまで数多くの失敗を重ねてきたが、これからも自分に嘘なく人生を積み上げていきたい。やりたいことをやろうと決意。

 

不動産鑑定士として10年間勤務の後、独立。

 

6.フリーランス時代

 

2018年8月独立。元エンジニアの不動産鑑定士。

 

専門は収益用不動産の評価で、数百件(10年間で500件ほど)の評価実績。

 

不動産の評価とは、「不動産の価値をお金に換算する」ということなので、お金のことは仕事でもプライベートでもずっと考えている。

 

そんな経緯もあり、この投資ブログを始めた。

 

このブログで本当に伝えたいことは、「豊かな人生のため、大事なお金と時間をどう投資するか考えよう」ということ。

 

41歳。2歳の父。もうすぐ2児の父。

 

プロフィール
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