投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

荒波にもまれ変貌を遂げるか?話題独占のFunds(ファンズ)を徹底分析

 f:id:investment-totty:20190119163031j:plain

 

ソーシャルレンディングに逆風が吹き荒れる中、話題を独占しているFunds

 

ソーシャルレンディングメディア「クラウドポート」が運営する新サービスで、今、大注目のサービスです。

 

「この荒波の中で新サービスって...大丈夫か?」

 

と思ってましたが、何がそんなに話題なのか気になります。 

 

「Funds」を直訳すると「資金」。

 

シンプルなネーミングはグットですが、さてさて、Fundsが暗く沈んだソーシャルレンディング業界の新しい顔となれるか...注目です。

 

Funds(ファンズ)公式ページ

 

 

Fundsの特徴

 

Fundsの特徴を整理してみると驚きました。

 

期待利回りが固い

 

まず期待利回りをみて驚愕しました。

 

1.5%~6%年率、税引前)と非常にコンサバな利回りが設定されてます。

 

その理由の一つはリコースローンだから。

 

4~5%のマイルドな利回りには不動産鑑定士としてもしっくりきます。本来、利回りとはかくあるべしですね。

  

f:id:investment-totty:20190119143105j:plain

 

Fundsの貸付スキーム

 

Funds自体はファンドを組成せずに、プラットフォームのみを提供します。

 

ファンドを組成する企業は別途あって、投資家はファンド組成企業の組成したファンドに投資するスキームです。

 

f:id:investment-totty:20190109102301p:plain

 

元本が欠損するのは次のケース。

 

f:id:investment-totty:20190109102912p:plain

 

着目すべきは「資金需要者がデフォルトした場合でも、借り手がファンド組成企業に借入金の返済を行うことができれば、元本は欠損しません」という点です。

 

つまり、借り手企業はファンド組成企業の関係会社(親会社)に限定されているので、

   

ファンド組成企業(親会社も含む)が返済できれば、元本毀損はないよ!

 

ということです(すごい!)。

 

Fundsの安全性

 

親会社は上場企業などだから、それが破綻するリスクは低いよね。

 

Fundsでファンドを組成する企業は、

 

  • 上場企業
  • 監査法人が監査している企業
  • ベンチャーキャピタルなどから出資を受けているスタートアップ

 

 という厳しい規準があります。

 

ちなみに、ファンド組成企業は「アイフル」や「デュアルタップ」といった上場企業。運用期間中に破綻するリスクは限りなく低いですね。

 

f:id:investment-totty:20190109092912p:plain

  

万が一、Fundsが破産したとしても、ファンド組成企業(親会社)が破産しない限り、投資家の資金は守られるよ。

 

1円から投資。Funds側手数料は1%

 

Fundsには少額1円から投資可能。

 

1円の利息って何円?もう突き抜けてますが、投資家側の出金手数料はゼロ。

 

Funds側は1%を貸付先から徴収します。良心的な手数料ですね。

 

f:id:investment-totty:20190109093025p:plain

 

f:id:investment-totty:20190109094742p:plain

 

社内コンプライアンス

 

 「社内に金融の専門家や弁護士が複数在籍、法令遵守の業務運営体制を構築します」

 

幹部に各部門の一流を集め、不動産鑑定士で固めたOwnersBookとは違う路線でコンプライアンスの徹底をはかっています。

 

リコースローンで投資家保護

 

Fundsの貸付ファンドはリコースローン、これは非常に安心です。

 

ノンリコースローンは借り手の責任範囲が担保物件に限定され、それ以上の返済義務を負わない融資で、

 

要するに担保物件に価値がなくても「はいどうぞ」と差し出したら借金がチャラ。それで終わり。

 

貸出先を増やすという意味でノンリコースローンは不動産投資でよく使われますが、貸し手にとってはリスクが大きくなります(その分、貸出金利は高くなりますが)。

  

これに対して、

 

リコースローンは、借り手の全財産が借入金の返済原資

 

となり、貸し手側のリスクが大幅に低くなります。が、その分、貸出金利が低く設定されるので利回りが低くなります。

 

これがFundsの利回りが固い理由の一つです。

  

時代の荒波にもまれ、変貌を遂げるか?

   

f:id:investment-totty:20190119163130j:plain

 

Fundsは2019年1月23日から募集を開始しました。

 

投資家保護を考えたスキームと利回りなので、このような業者が新しく誕生したことはソーシャルレンディング業界には歓迎すべきでしょう。

 

荒波に揉まれながらも突き進み、時代の“新しい顔”となるか。

 

またソーシャルレンディング業界全体が変貌を遂げるきっかけとなるか。

 

その真価が問われます。

 

今、徐々にソーシャルレンディングの投資家も増えつつある中、Fundsは世間の注目を追い風にして、その真価を発揮してくれるでしょう。

 

僕も積極的に投資していく方針です。 

  

新時代のソーシャルレンディングFunds。ぜひ試してみてください。

 

Fundsにはこちらから無料登録できます

 

\超新星!上場企業保証!/

Funds

       

関連記事

【驚愕】Fundsが7億円の資金調達!今後も期待せずにはいられない!

【快挙】Fundsがスタートアップコンテストで優勝!

     


   

【クラウドファンディング業者一覧】

トッティの投資先からおすすめをピックアップ!

 

COOL

COOL

新規ソーシャルレンディング「COOL」始動【プレゼントあり!】

 

クラウドバンク

クラウドバンク 

600億円目前!クラウドバンクの進化が止まらない!

 

Funds

Funds

荒波にもまれ変貌を遂げるか?話題独占のFunds(ファンズ)を徹底分析 

 

FANTAS funding

FANTAS funding

【不動産鑑定士が解説】FANTAS funding(ファンタスファンディング)の評判・メリット・デメリットまとめ

 

CREAL

バナー原稿imp

【不動産鑑定士が解説】CREAL(クリアル)の評判・メリット・デメリットまとめ

 

SAMURAI

f:id:investment-totty:20190227211445p:plain

SAMURAI(サムライ)の特徴と実績は?メリット・デメリット・感想まとめ 

 

OwnersBook

 OwnersBook

【重要】OwnersBookの物件評価がソーシャルレンディングNo.1である3つの理由

 

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング  

【王者】SBISLがマイページリニューアル!

 

ポケットファンディング

沖縄は不動産市況が絶好調だから...「Pocket Funding(ポケットファンディング)」はどうかな?

    


  

【クラウドファンディング投資額集計】 

業者 投資額 累計分配金
SBISL 2,780,000円 124,703円
OwnersBook 2,850,000円 71,554円
maneo(109万円期失) 1,890,000円 260,349円
クラウドバンク 1,580,000円 262,602円
CREAL 1,310,000円 15,916円
Funds  500,000円 2,421円
SAMURAI 500,000円 3,500円
FANTAS funding 800,000円  0円
LCレンディング 300,000円 14,342円
クラウドクレジット 200,000円 16,846円
Pocket Funding 100,000円 0円
COOL 30,000円 0円
合計 12,840,000円 772,233円

 


  

\クリックありがとうございます!/

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ

ブログ村