投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

【OwnersBook世界進出】ロードスターキャピタルとFundriseが業務提携!


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こんにちわ、トッティです。

 

OwnersBookで一部ファンドの「貸付先が破綻」したとのメールが届きました。

 

詳細はこちら

[重要]江東区商業ビル第1号ファンド第1回 | 案件に関する状況報告

 

ソーシャルレンディングに投資している以上、こういうケースは”一定の確率で”いつかは起こります(銀行も例外ではない)。

 

結局のところ「担保でいくら回収できるか?」に注目ですね。

 

本ファンドにトッティは10万円投資してるので、OwnersBookの実力が見れるいい機会だと捉えてます。

 

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※過去の記事でファンド分析をしてました。

オーナーズブックの募集攻勢

 

ソーシャルレンディングは、悪名高いmaneoファミリーのおかげで”闇の部分”ばかりが注目されがちですが、弊ブログでは、なるべくがんばってる業者の”光の部分”をお届けしたい所存です。

 

漆黒のmaneoはディスりますけど!

 

そんなわけで、今回はOwnersBookの明るいニュースのご紹介です。

 

→OwnersBook公式ページへ

 

 

OwnersBookで担保公表の2ファンド募集

 

OwnersBook「借入人」と「担保」が公表された2ファンドの募集があったのは2019年7月3日。しかも2件とも億越えの新築マンションでした。

 

【王者復活】OwnersBookが「借入人」と「担保」を公表!

 

この2ファンドは開始時間が未定でしたが、実際に募集がはじまった時間は、

 

  • 目黒区新築マンション第2号ファンド第1回:11時
  • 目黒区新築マンション第3号ファンド第1回:16時

 

トッティは「自営業」というの職権をフル活用(笑)。

 

仕事の合間にチラチラ画面を確認し、各10万円ずつ、2件とも投資できました。

 

OwnersBookへの投資は貸付先・担保が開示されるまで控えてたので、実に3カ月ぶりです(冒頭の貸付先が破綻したファンドは、投資を控える直前でした)。

 

1件目:11時スタート

 

1件目の募集中に気付いたとき、既に「98%」が埋まってて「ヤバっ!」っと焦ったんですけどね。なんとか間に合いました。

 

投資が終わった時は「99%」になってたので、ギリギリでしたね。

 

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2件目:16時スタート

 

同日の2件目は16時開始。

 

以前も16時開始だったことがあるので、「たぶん16時じゃね?」と山を張ってたのが的中。

 

16時までは、またまた自営業の職権を乱用し、ゆっくり温泉に行って体力を温存してました。

 

平日の温泉はガラガラで、マジ最高っす!

 

自営業という名の自由業!

 

今回は2ファンドとも満額まで15分以上は時間があったと思うので、クリック合戦にならず、画面もサクサク動きましたよ。

 

→OwnersBook

 

ロードスターキャピタルとFundriseが業務提携

 

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さて、次は本題です。

 

OwnersBookを運営するロードスターキャピタルと、米国のクラウドファンディング業者「Fundrise」が業務提携しました!

  

米国Fundrise社との業務提携に関するお知らせ

 

不動産特化型クラウドファンディングサービス『OwnersBook』を手掛けるロードスターキャピタル社は、米国不動産クラウドファンディングの先駆的企業「Fundrise社」と業務提携しました。

 

ロードスターキャピタルは、個人投資家であっても世界で活躍するプロ投資家のように国境を越えた投資検討が可能な環境をつくり、さらにクラウドファンディングにより少額投資も可能な仕組みを作りたいと考えてまいりました。

 

この度ロードスターキャピタルと提携するFundrise社は、2001年の同時多発テロで崩壊したワールドトレードセンターの再建プロジェクトの資金の一部調達を手掛けたり、非上場型REIT(eREIT)という仕組みを開発したりするなど、米国における先駆的な不動産テック企業です。また米国の大手不動産ディベロッパーとも提携し米国内不動産市場のエキスパートであり、IT技術者やファイナンス等の各分野のプロフェッショナルを擁する尖鋭企業です。

 

ロードスターキャピタルは、世界的に優良なマーケットである東京近郊の投資用不動産への投資に強みを持ち、東京エリアを拠点としてコーポレートファンディング事業並びにクラウドファンディング事業を行っています。今回の業務提携を通じ、不動産クラウドファンディングの可能性を広げ、OwnersBook投資家の皆様に世界の優良不動産への少額投資の機会をご提供することを目指して取り組んでまいります。

 

出典:ロートスターキャピタル公式サイト米国Fundrise社との業務提携に関するお知らせ

 

OwnersBookの世界進出

 

OwnersBookといえば「東京23区内」のオフィスを得意としていますが、新たなパートナーを得て、今後は東京にとどまらず、”地方を飛び越して”世界へ進出です。

 

足元では、運営するロードスターキャピタルの業績も好調です。

 

得意分野であった「東京23区内」がおろそかにならないことを願いつつも、現状に甘んずることなく、グローバルに取り組んでいく姿勢は、高く評価できるのではないでしょうか。

 

近々OwnersBookを通じて、世界の優良不動産に投資できる日が楽しみです。

 

→OwnersBook公式ページへ

 

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業者 投資額 累計分配金
SBISL 3,150,000円 101,320円
オーナーズブック 2,850,000円 40,114円
maneo(109万円期失) 1,910,000円 251,298円
クラウドバンク 1,730,000円 255,738円
CREAL 850,000円 13,158円
FANTAS funding 450,000円 0円
SAMURAI 450,000円 1,000円
Funds 300,000円  2,421円
LCレンディング 300,000円 10,730円
クラウドクレジット 200,000円 16,846円
合計 12,190,000円 692,625円

 


  

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