投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

【重要】OwnersBookの物件評価がソーシャルレンディングNo.1である3つの理由


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こんにちわ、トッティです。

 

突然ですが、ソーシャルレンディングや不動産投資型クラウドファンディングで、重要なポイントは何だと思いますか?

 

「ソーシャルレンディングでは担保物件、不動産投資型クラウドファンディングでは投資物件の評価がもっとも重要なポイントの一つです」

 

たぶん多くの方が異論ないですよね。

 

では、全てのソーシャルレンディング、不動産投資型クラウドファンディング業者の中で、物件評価力がもっとも高い業者はどこでしょうか?

 

OwnersBookの物件評価力がナンバーワンです」「しかも”圧倒的に”」

 

個人的なバイアスはかからないように留意しながら解説します。

 

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OwnersBookの物件評価力がNo.1である理由

 

OwnersBookの物件評価力がNo.1である理由を、客観的に説明します。

 

  • 理由①:OwnersBookは不動産鑑定士集団
  • 理由②:OwnersBookの不動産鑑定士は超優秀
  • 理由③:結局のところ担保物件の評価が重要

 

それぞれ、個別に解説していきますね。

 

理由①:OwnersBookは不動産鑑定士集団

 

OwnersBookを運営するロードスター・キャピタルは、岩野社長、森田副社長をはじめとした不動産鑑定士集団です。

 

その他の取締役や一般社員にも多数の不動産鑑定士が在席していて、みなさん延べ数千億円の投資用不動産の運用や鑑定評価をされた経験があります。

 

彼らは投資物件の評価・運用のエキスパートで、自社で物件を評価できるのはもちろんのこと、外部に評価を委託したとしても、その評価内容を自社で適切かどうか審査することができます。

 

自社で物件評価や審査ができるソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング業者は、OwnersBookのほかにありません。

 

その他業者は外部に鑑定評価を委託したとしても、その評価内容を適切に審査できるのか?という点に疑問が残ります。

  

理由②:OwnersBookの不動産鑑定士は超優秀

 

岩野社長、森田副社長をはじめ、そのほかの取締役や一般社員の不動産鑑定士は、おそらく”全員”日本一の不動産鑑定機関で実績を積んでいます。

 

実績のある鑑定機関には、日本全国からトップクラスに優秀な不動産鑑定士が集まりますので、国内のどの鑑定機関よりも実力・実績はズバ抜けています。

 

なぜわかるのかというと、僕も岩野社長、森田副社長らと同じ鑑定機関出身で、同じく延べ数千億円の投資物件の鑑定評価をしてきた経験があるからです(トッティはダメ社員でしたが)。

 

もっと具体的にいうと、その鑑定機関内でも超絶優秀な実務家だった同い年の同僚が、上場前のロードスターキャピタルに転職してます(僕なんかより、はるかに優秀です)。

 

あまり断言するのは好まないのですが、”人”と”実力”を知っているので、OwnersBookの能力の高さは、自信をもって断言できます。

  

理由③:結局のところ担保物件の評価が重要

 

担保評価力では、OwnersBookがソーシャルレンディング、不動産クラウドファンディング業者の中で、頭1つか2つ抜けているのは間違いないところです。

 

ただ、CREALの運営会社ブリッジ・シー・キャピタルの横田社長は不動産鑑定士ではないものの、リートを立ち上げや投資用不動産の運用経験は豊富ですね。

 

別の観点のプロフェッショナルですが、今回は物件評価、担保評価にスポットを当ててるので置いておきます。

 

OwnersBook以外のソーシャルレンディング業者とは、比較にさえなりません。きっとソシャレン最大手であるSBISLが担保物件の評価内容を公表したとしても、情報の多くを公表しない(できない)でしょう。

 

物件評価力に関していえば、大人と子供ほどの差があります。だって自社で適切な物件評価や審査ができないんですから。最大手でも担保評価割れしたこと、ありますよね?

SBISL期失から学ぶ担保評価が変動する3つの理由とスキームの改善点

 

珍しく強い言葉を使ってますが、僕は別にディスってるわけではありませんよ。

 

OwnersBook以外のソーシャルレンディングは、担保評価は適当でも、グループ企業の連帯保証、リコースローンなどで戦えばいいので。

 

OwnersBookをのぞいてみる

 

OwnersBookへの反論も理解できる

 

デフォルトとは無縁のOwnersBookにも、弱点が2つあります。

 

  • 匿名化廃止後の対応方針を公表していない
  • サーバが弱い

 

確かにOwnersBookは匿名化廃止後の対応は後手に回っていますし、サーバも弱いので、クリック合戦になるとフリーズすることもあります。


ただ、ソーシャルレンディングで重要なのは、匿名であっても正確な担保評価であること、サーバが弱くても元本が毀損しない担保評価ができることです。


担保物件が公開されていても、サーバが落ちなくても、いい加減な担保評価では全く意味がありません。

 

OwnersBookの物件評価力が「圧倒的に」No.1

 

繰り返しますが、OwnersBookの物件評価力は「圧倒的に」No.1です。

 

OwnersBookの潜在能力は高いだけに、匿名化廃止の方針を”正式に”打ち出してないことが悔やまれます。

 

できれば、担保物件とその評価内容まで全て公開し、全業者・投資家を「やっぱりOwnersBookが一番すごいな!」と納得させてもらいたいですね。

 

匿名化廃止の対応に出遅れた分、担保評価力で全業者をごぼう抜きしてもらいたい。

 

OwnersBookには、その実力が十分ありますから。

 

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クラウドファンディング投資額集計

業者 投資額 累計分配金
SBISL 3,500,000円 66,593円
オーナーズブック 3,450,000円 36,926円
maneo(109万円期失) 2,080,000円 241,137円
クラウドバンク 1,950,000円 241,712円
CREAL 1,000,000円 8,505円
LCレンディング 300,000円 8,484円
Funds 300,000円 0円
FANTAS funding 300,000円 0円
クラウドクレジット 200,000円 16,846円
SAMURAI 200,000円 0円
合計 13,280,000円 620,203円

 


 

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