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maneoがガイアファンディングに訴訟【勝手にやってよ...もう疲れたよ...】


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maneoのガイア向け期失ファンドで73万円被弾してます、トッティです。

 

昨日のブログで「maneoがきな臭い。何か大事が起こりそうな気がする」と書いたところ(↓)、本当に大事が起こってしまいました。

 

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maneoがガイアファンディングに訴訟

 

maneoがガイアファンディング(maneoファミリー) に対し、訴訟を起こしたとの連絡が届きました。

 

訴訟の提起に関するお知らせ


maneo株式会社は、平成31年3月12日付で、ガイアファンディング株式会社および同社代表取締役であり連帯保証人である屈文馨に対し、貸金返還等請求訴訟を東京地方裁判所に提起いたしました。

 

1.訴訟を提起した裁判所及び年月日
(1)東京地方裁判所
(2)平成31 年3 月12 日


2.原告
(1)maneo株式会社
(2)代表取締役 味形 衛


3.被告
(1)ガイアファンディング株式会社
(2)代表取締役 屈 文馨


4.訴訟提起に至った経緯及び理由
ガイアファンディング社に対して融資した債権につき、期限の利益を喪失した状態となっております。
債権の回収について、返済計画の説明およびプロジェクトに係る状況説明も十分に得られず、貸付金全額の返還を求める訴訟提起に至りました。


5.訴訟内容及び請求額
(1)貸金返還請求事件
(2)金22 億2402 万4505 円及び損害金

6.今後の見通し
本件訴訟につきまして、第一回口頭弁論期日が5 月15 日に予定されております。

 

これまでの経緯

 

これまでの経緯を時系列でまとめるとコチラです。 

 

2018年12月3日のmaneoメール

 

  • maneoのプラットホームを利用したガイアが返済不能となる。
  • ガイアは米国の貸付先までに3社が介入するスキームで、資金滞留先が不明。
  • ガイアの代理人弁護士とmaneoで11月30日に折衝を正式に開始。

 

2018年12月16日のmaneoメール

 

  • 3社が介入する理由は、国際間の税金対策と為替対策のため。
  • ガイアのプロジェクトは全て進行中。
  • 任売か米国関連会社からの資金調達で回収を計画中。
  • ガイアから事前に物件評価書、現地SPC情報など資料の提示あり。
  • 現地の開発状況の調査をパートナー企業に依頼。

 

2018年12月21日のmaneoメール

 

  • 期失案件は12月20日までに報告としていたが、想定外の時間がかかった。
  • 投資家への報告を延期する。

 

2019年2月4日のmaneoメール

 

  • ガイアからの報告や現地確認情報は取りまとめ中。
  • 新しい情報があれば報告する。
  • maneoはガイアに対し法的対応も検討。

 

2019年3月9日のmaneoメール

 

  • ガイアは対象不動産の開発許可申請中。
  • 許可取得後にリファイナンスを予定。
  • テキサス州の工事は未着手で現況更地。

 

経緯のまとめ

 

これまでの経緯を一言でいうと「進捗なし」。

 

maneoとガイアは同じファミリーでありながら連携がとれておらず、投資家には4か月もの間、のらりくらりとした言い訳メールが送られてくるだけでした。

 

maneoの問題はこれだけではない

 

ガイアだけではなく、その間もmaneoには信じられないほどの問題が次々と明るみになりました。

 

ざっと思い出して書くだけでも、

 

  • maneo本体で20億円の遅延(川崎市の担保物件)。
  • 1,000~1,200億円突破記念ローンファンドの遅延(千代田区の担保物件)。
  • 行政処分に対し「改善策の経過報告」として超稚拙な内容を公表。
  • maneo、JCサービスなどが投資家に集団提訴される。
  • NHKや日経新聞で集団提訴が報道される。
  • maneoマーケットのトップは雲隠れで一切説明なし。
  • 担保評価はザル。

 

などです。これでも問題の一部で、まだまだあります。

 

そして、これらの重大な問題の対策は放置する一方、厚顔無恥なことに利回り12%を超えるファンドの募集を続けています。

 

最後に

 

投資家に”訴訟されてる”maneoが、同じファミリーのガイアを”訴訟する”というプロレスごっこに付き合わされる投資家の身にもなってください。

 

今回の件でも、もちろん無視を続けるガイアにも問題がありますが、リファイナンスを厳しくしながらも、自社のプラットフォームに押し込めたmaneoにも責任があるでしょう。

 

maneoは責任逃れの時間稼ぎができたとしても、結局のところ、訴訟になり問題解決が先送りになれば、被害を被るのは投資家です。

 

これまでの対応を見てきて「maneoは投資家を舐めている」これだけははっきりとわかりました(しかも随分前から)。 

  

あと、グラサンのmikataさん、maneoの社長だったんですね.....はぁ....社長がこの危機的状況で12%の案件をうれしそうに動画説明してたのか....もう絶対アカン会社やん....。

 

maneoには散々裏切られましたが、改心を望んだ時期もありました(↓)。

 

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もう、maneoに何をいってもムダでしょうが、最後に気力をふり絞ります。

 

ファミリーのゴタゴタは知らんがな。

 

訴訟は責任逃れと時間稼ぎにはいいでしょうね。

 

でも投資家はどうなるのさ?

 

投資家が何をして欲しいか考えたことある?

 

”たった一つ”でも、これまで信頼回復に努めましたか?

 

もう、あなた方には疲れたよ.....。

     

 


 

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