クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、クラウドファンディングに投資してみた

【お願い】人気業者はぜひ募集開始時間の2部制を導入して欲しい

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こんにちわ!トッティです。

 

みなさんは昨日のFundsの新規案件「フィル・パーク東京スカイツリーリバーサイドファンド#1」には投資できましたか?

 

 

人気業者はぜひ募集開始時間の2部制を導入して欲しい

 

僕はというと、開始時間を忘れ、気づいたころには18時40分になってました.....またしても!

 

言い訳になってしまい恐縮ですが、夕方18時は家事育児が忙しすぎるので、人気業者は、ぜひ募集開始時間の2部制を導入してください、お願いします。

 

利回り3%、1億円の募集が瞬間蒸発

 

さてさて、Fundsの結果はというと、利回り3%、1億円の募集が瞬間蒸発したようですね。

 

Fundsは藤田社長自らツイッターで情報拡散されてますし、1億円を瞬時に集めたことでファンド組成企業、連帯保証企業側にとっても、よいPRになったのではないでしょうか。

 

ソーシャルレンディングは群雄割拠

 

ソーシャルレンディング、不動産投資型クラウドファンディングは大型新人の登場で群雄割拠の時代ですね。

 

個人的にも、早く投資資金を大型新人Funds、不動産投資型クラウドファンディングのCREAL、FANTAS fundingあたりに投入していきたいと思ってます。

 

ただ、カエルが資金を返してくれないことと、募集開始時間のタイミングが悪いこともあって、なかなかシフトが進みません。

 

期待の新業者への投資額(2019年3月28日時点)

 

  • CREAL:80万円
  • Funds :30万円
  • FANTAS:20万円

 

これらの業者に共通するのが「情報開示」というキーワードですね。

 

匿名化廃止の流れは止まりそうにない

 

カエルはもうどうしようもないですが、匿名化解除により、透明性を確保した業者から順次、投資家の信頼を獲得していく流れは、もう止められそうにありません。

 

季節は春、将来的には、

 

「貸付先が匿名、そんな時代もあったね~」

 

と笑って言える時代がくるよう、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)にも早く春が来ることを願っております。

 

※クラウドファンディングは、元本を保証する商品ではありません。”必ずご自分で”納得するまで調べ、リスクを許容した上で、投資してください。