投資の時間

不動産鑑定士のリアル資産運用(投資予算3000万円)

日米株急落!米国株式インデックスファンドの買い場になるか

 

株式市場が混乱していますね。NYダウ採用銘柄の全30銘柄が下落。米国ではハイテク株が売られたようです。

 

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米国株式市場は10/10(水)、S&P500指数が3.3%、NYダウが3.2%、ナスダック総合が4.1%と、最近にない大幅な下落となりました。

先週からの株価下落は米10年国債利回りの急上昇がきっかけとなりましたが、基本的には株価が上昇してきて今後の上昇余地が小さくなり、利食いが出やすかったことが主因と考えられます。

 

米10年物国債の金利が一時3.24%まで上昇(価格は下落)し、金利上昇により割高感の高まったハイテク株が売られた。また、米中の対立による貿易摩擦の激化も警戒され、取引終了にかけ下げ幅を拡大した。NYダウ採用銘柄は全30銘柄が下落、ナイキやマイクロソフト、ビザなどが値下がり率の上位に入っている。

 

米金利上昇と米中の貿易摩擦が主要因との見解です。

 

米国株価急落の影響を受け、日経平均株価も急落しています。一時1000円超安となりました。

 

10/11(木)の東京株式市場は大きく売りが先行する展開になっています。日経平均株価は一時下げ渋る場面もありましたが、前引けに向けて再び売りが加速する不安定な展開になっています。

10/10(水)の米国市場でNYダウが2/8(木)以来の下げ幅を記録するなど、同国の株価が全面安となったことが影響しています。特に「FANG」と称される主力IT株の下落が目立ちました。10/3(水)および10/4(木)に1ドル114円台半ばまで進んでいた円安・ドル高が一服し、同112円近辺まで円高・ドル安が進展してきたことも逆風となっています。米中貿易摩擦への警戒感が続いていることや、ここもとの金利上昇傾向を警戒する向きが増えていることも悪材料となっています。

 

米国経済が好調だったため、米国株式インデックスファンドを買う機会を伺いつつも、買えませんでしたが、この暴落は買い場になるかもしれません......。

 

一日で「S&P500指数が3.3%」、「NYダウが3.2%」下落しています。数日間は慎重に様子見しつつ、下記の米系インデックスファンドを「つみたてNISA」と「特定」で買う準備を進めています。

 

ただ、さすがにしばらくは様子を見たいので、発注予定日は少し先に延ばしてます。

 

  • 大和-iFree S&P500インデックス
  • 大和-iFree NYダウ・インデックス
  • 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

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投資信託の手数料は安くなりました。ほどんどが0.1~0・25%です。長期投資は手数料の影響が大きいので、本当に助かりますね。レオスひふみプラスはアクティブファンドなので、手数料が約1%と高いですが許容範囲内です。

 

今後はインデックスファンドの積立で毎月83,333円、年間100万円を投資していきます。最低10年は投資を続けるので、10年で元本1000万円。投資信託なので分配金も再投資され複利効果も全力で使います。

 

今後も米国経済に注目していきます!

 

www.investment3000.com