投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

SAMURAIも来た!匿名化解除後は実名開示に決定!


 

SAMURAIも来ましたね!

 

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金融庁匿名化解除を受け、 Fundsに続き、SAMURAIからも情報開示方針が公表されました。

 

SAMURAIの特徴や実績などについてまとめた記事はコチラ(↓)をご覧いただければと思います。

 

www.investment3000.com

  

 

SAMURAIからの公表文

 

 3月18日、金融庁より貸付型クラウドファンディングに関する匿名化解除に関する公式見解が公表されました。

弊社は、匿名化の解除に向けて、貸付型クラウドファンディングにおける情報開示のあり方について、社内で一定期間の議論を重ねて参りました。

今回、匿名化の解除後の情報開示について、社内で方針を決定致しましたので、その内容を公表いたします。


【匿名化解除後の弊社の情報開示方針】

 

1.貸付型クラウドファンディングにおいて、匿名化解除後は基本的に実名開示(債務者者の内容等)を行える案件のみの募集を行う。(注1)

(注1)

・個人情報保護等で開示が難しいもの等は除きます。
・また貸付先を特定するターゲットファンドではなく、貸金業者である営業者に運用(貸付)を一任する形態のファンドは除きます。(その場合は、貸付方針、貸付・審査基準を開示致します)

 

2.情報開示においては、契約締結前交付書面、弊社の取引サイト上等にて行う。

<匿名化解除後の契約締結前交付書面サンプル>

https://samurai-crowd.com/document/pre_contract_sample.pdf



3.匿名化解除後の、弊社内の案件審査のプロセス、案件のモニタリングのプロセスを纏めたものを4月中旬を目途に対外的に公表する予定。(基本的に匿名化解除前、解除後も、案件審査及びモニタリングの弊社内の基本的なプロセスは大きくは変わりません)

 

今後の業界動向予測

 

貸付先情報を公開することによるデメリット(利回り低下、貸付先の減少懸念)もあるわけですが、それよりも匿名化を利用した詐欺や不正に対する今の世論を重視した、ということでしょうか。  

 

世間の大勢は開示を望んでいるのでしょうから。

 

少なくとも、SAMURAIでは情報開示することによるメリットが、デメリットを上回った、という判断です。

 

今の世論を考えると、このまま情報開示へと踏み切る業者が増えると予想。

 

堅実派の投資家にとってはいい流れだと思います。

 

ちなみにSAMURAIは、4月3日までの新規登録で1,000円分のQUOカードをプレゼント中です。今回のSAMURAIの情報開示の公表が、いい追い風になりそうです。

 

僕もSAMURAIに新規登録し、5万円投資してみました。

 

www.investment3000.com

   

クラウドファンディングサイト「SAMURAI」はこちら。

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マネオ 2,520,000円 224,747円
クラウドバンク 2,050,000円 213,741円
クリアル 700,000円 691円
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