クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、クラウドファンディングに投資してみた

ファンド組成企業がFundsを利用するメリットとその広告効果

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こんにちわ!

 

明日の統一地方選挙に向けて、選挙カーが走り回ってますね。

 

せっかく寝かしつけた子供が選挙カーの騒音で起こされるので、「うるさい!もうどっか行ってくれ!」と苦情を言いたいトッティです。

 

子育て世帯には選挙カーは迷惑でしかありませんが、アレって得票数にも逆効果なんじゃないでしょうか.....。

 

これで「子育てにやさしい街づくり」とか言ってたら絶対投票しませんけど。

 

さて本題ですが、Fundsのファンド組成企業「デュアルタップ」から、実物不動産への投資を促す営業メールが届きましたので、Fundsの広告3段活用について記事にしてみました。

 

 

Fundsを利用した広告の3段活用

 

あらためて、Fundsでファンドを組成する企業は、資金調達という側面以外に、

 

  1. ファンド組成実績を得る
  2. Funds社長やブロガーによるSNS拡散
  3. その後の自社商品への誘因

 

という、広告の3段活用になってるんでしょうね。

 

Fundsはすばらしいシステムであることは間違いないので、僕もこのようにFundsについてブログで取り上げてますし、Fundsを紹介するブロガーさんも多いです。

 

しっかりFundsの掌で踊らされてるトッティ氏。まあ、うちのへっぽこブログの拡散力など微々たるものですが。

 

現物不動産投資への導線

 

FANTAS fundingも入り口はインターネットを介したクラウドファンディングですが、その先には不動産投資に興味をもたせ、自社で管理する現物不動産投資へ誘因したい....という導線があるようです。

 

また、CREALにしても運営会社のブリッジ・シー・キャピタルは、クラウドファンディング事業のほか、アセットマネジメント事業をメインとする不動産業者です。

 

ブリッジ・シー・グループ内ではプロパティマネジメント会社もあるので、実物不動産投資や管理への導線も視野に入れてるんでしょうね。

 

FANTAS fundingCREALともに不動産投資型クラウドファンディングなので、実物不動産投資との相性も非常によいですし。

 

デュアルタップの狙い

 

ファンド組成企業であるデュアルタップは自社でクラウドファンディングも検討しているようです。

 

その布石としても、一度Fundsでファンド組成を経験し、その効果を計測しておく意味も大きかったと思います。 

 

「あまり広告効果なかったから、うちではやめとこう!」

「これで金利5%は安い!よし、次は投資家に直接メールを送ってみよう」

 

など。

 

デュアルタップは自社商品で現物の投資用不動産があるため、クラウドファンディングも導入もしやすいのかなと思います。

 

一時の広告は大切だけど継続も大切だと思う

 

Funds自体はファンドを組成せず、プラットフォームを提供する業者ですが、純粋なソーシャルレンディングと広告と絡めた運用をしていますので、その斬新さと経営者の手腕はすばらしいと思います。

  

いつの時代も広告は大事なんでしょうね。

 

テレビや新聞は衰退していく中、SNSの有用性が叫ばれてます。

 

ただ、一時のSNSの拡散効果は大きいですが、しっかりと地に足をつけた継続的に信頼を獲得できる業者じゃないと、いくら広告しても意味がないとは思います。

 

ちなみに僕自身はというと、ツイッターをやってみたものの、まったく続きませんでした.....今や弊ブログだけが唯一の情報発信源となってます。ジミに3カ月近く毎日更新中です。

 

Funds

 

 

※クラウドファンディングは、元本を保証する商品ではありません。”必ずご自分で”納得するまで調べ、リスクを許容した上で、投資してください。