投資の時間

2018年サラリーマンを卒業した不動産鑑定士のリアル投資(予算3000万円)

快適投資ライフのため重要なのでCREALに質問した

 

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CREALでは募集案件により、鑑定評価書調査報告書のどちらかで、その物件の評価内容が確認できるようになっています。

 

  • ホテル アマネク 浅草吾妻橋スカイ 募集8.8億円 鑑定評価書
  • ティアラ目白AVENUE 募集1,541万円 調査報告書
  • トーシンフェニックス五反田 募集2,117万円 調査報告書

 

鑑定評価書と調査報告書はどちらも不動産鑑定士が作成するのですが、鑑定評価書はより精緻な報告書(厳密にいうと「不動産鑑定評価基準に則った」)であるのに対して、調査報告書はその簡易版(「不動産鑑定評価基準に則らない」)ということになります。

 

鑑定評価書は全ての調査を行う正式な評価ですが、調査報告書は「簡易調査」なので、採用する手法も少なく、現地調査や役所調査も行っていない(ついでに報酬も安い)報告書です。

 

これに何か方針のようなものがあるのか気になったので、CREALにメールで質問してみました。今後の投資対象の選別のためには知っておきたい情報です。

 

ホテルは鑑定評価書を取得されていますが、その他の区分所有のレジ(五反田、目白)では調査報告書となっています。レジの鑑定評価書は取得されないのでしょうか?

 

現状の投資案件につきましては、ホテル案件は鑑定評価書を取得しておりますが、レジ(目白・五反田)は、調査報告書の取得に留まり、鑑定評価書は取得しません。

 

今後の鑑定評価書と調査報告書の取得の方針を教えていただけますか?

 

今後も同様に、原則、大型物件は鑑定評価を取得し、小型物件(区分所有など)は不動産調査報告書のみを取得する方針です。

 

とのことです。

 

今後もホテルなどの大型案件では正式な鑑定評価書を取得するみたいですね。

 

リートもそうですが、物件取得時の鑑定評価の内容は「概要」という形式で公表されます。特段、全てを公表すべきとは決まってませんので。

 

投資家としては概要でも公表してくれるだけでもありがたいことです(^^;)

 

こちらの記事(↓)ではCREALホテルファンドの評価概要がどうなってるのか?について不動産鑑定士が知ってることを全部書きました。

www.investment3000.com

 

物件評価内容が分かれば投資が8倍は面白くなるはずです。   

 

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