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【まだソーシャルレンディング大手は動かないの?】SAMURAIの現状・匿名化解除・方針

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SAMURAIより投資家向けに開催されたミーティングレポートが届きました。

 

SAMURAIはいいニュースが多いな~。

 

SAMURAIは投資家に丁寧な連絡をくれるので好印象だね。

 

さっそくですが、SAMURAI証券さんにブログ掲載の許可をいただきましたので、掲載が可能な部分をご紹介したいと思います。

 

 

→SAMURAI公式ページ

 

SAMURAI証券

 

 

SAMURAIの現状・匿名化解除・方針

 

SAMURAIからのミーティングレポートを引用させていただきました。

 

第一部 「SAMURAI」の現状
 
(SAMURAIの概況)


2018年1月以降の募集ファンド数51本、累計応募金額は約7.6億円、目標利回りは5.5~10%。貸付型商品のデフォルト※率は0%(2018年1月から現時点までの営業者から償還済みファンド25本中0本)で推移。最低投資額は1万円~。運用期間は約1.5ヶ月から2年。となっております。今後の商品ラインナップについては、先日、親会社であるSAMURAI&J PARTNERSが発表したJトラストグループとの業務提携による共同組成案件を計画しております。
※元本及び利息の支払遅延・不能

 

(投資家保護)

 

グループ会社であるSAMURAI ASSET FINANCEが営業者となっている商品については、万が一回収不能となり最終的に債権を売却する場合、債権価格簿価の80%未満で売却するには、匿名組合出資者の金額ベースでの過半数の賛同が必要とする。という投資家保護施策(自主規制)を図っております。

 

第二部 貸付型クラウドファンディングにおける匿名化解除について

 

弊社では、先月時点でお客様へ「今後匿名化解除となった場合にどのような情報の開示を希望されるか」という内容のアンケートを実施しており、いただいた回答は以下の内容となりました。

 

  • 企業名
  • 所在地
  • ホームページのURL
  • 決算情報(純資産・売上高・純利益・負債等)
  • 財務状況(借入状況、返済実績等)
  • 代表者略歴、役員情報
  • 取引先(銀行、仕入れ業者等)
  • 案件の実在する場所、写真
  • 資金使途
  • 事業の進捗状況
  • 融資先が運営会社の親族もしくは関係者かどうか
  • 担保不動産情報(所在地、算定方法、算定者、入居率等)
  • 返済遅延等、事故があった際の業務フロー
  • モニタリング内容の公開

 

やはり貸付型クラウドファンディング投資家の皆様にとって、匿名化解除に対する関心は高く、たくさんのアンケート結果をいただきました。その後、匿名化解除となった訳ですが、弊社の発表させていただいた情報開示方針の概要は以下の通りです。

 

・貸付型クラウドファンディングにおいて、匿名化解除後は基本的に実名開示を行える案件のみの募集を行う。
・情報開示においては、契約締結前交付書面、弊社の取引サイト上等にて行う。
・匿名化解除後の、弊社内の案件審査のプロセス、案件のモニタリングのプロセスを纏めたものを4月中旬を目途に対外的に公表する予定。

 

この方針決定については社内で様々な議論(資金需要企業の中には実名開示を希望しない企業もあるのでは等々)がありましたが、最も投資家保護に繋がる基準にするべきとの考えから決定したものであり、今後も積極的な開示を継続していきたいと考えております。
また、今月公表を予定している弊社の審査やモニタリングに関するプロセスについては、可能な限り開示させていただきたいと考えております。

 

第三部 座談会 座談会


※個人の評価・感想となります。


Q:実名化したことにより、優良な借手が流出するのではいか。

A:良い会社程、実名で借りたいケースが多いと感じている。また、実名化、匿名化両方行うことにより、匿名化ファンドは選ばれない懸念があった。

 

Q:実名を出すと管理上大変なのか。

A:投資家が貸金業を行っているとみなされように管理必要。

 

Q:満期一括ではなく半年に回ぐらい の分配がほしい

A:投資家の不利にならい方向で前き検討してる段階。

 

Q:今後の案件について :今後の案件について

A:先日業務提携を行った内容に関するファンド検討してい状況。

 

今、投資家がソーシャルレンディングに求めているのは、SAMURAIのような丁寧な対応じゃないかな。

 

匿名化廃止後の対応はSAMURAIに軍配

 

事業者の考え方に触れられるいい機会なので、こういう対応はぜひ続けていって欲しいと思います。

 

個人的にも今後はSAMURAIへの投資額を増やしていこうと思います。

 

結局のところ、ソーシャルレンディングで匿名化解除後の方針を正式に公表したのはSAMURAIとFundsクラウドバンクくらいです。

 

匿名化解除後の対応は間違いなくソーシャルレンディング業者のキモ。

 

まだソーシャルレンディング大手は動かないの?

 

ソーシャルレンディングがこんな調子だと、情報公開化が進んでいる不動産投資型クラウドファンディングのCREALFANTAS fundingに投資家が流れるのも、仕方ないのでは....

 

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ただ、ソーシャルレンディングの中ではSAMURAIの対応スピードや情報公開量はトップクラスです。

 

SAMURAIは人気業者になってしまった

 

本日4月15日にSAMURAIで実名化案件第3弾の募集がありましたが、投資しようと思った時には満額成立してました。

 

利回り6%、運用期間6カ月で、投資金額に応じて10%相当分の商品プレゼントがあったこともあり、応募が殺到したようです。

 

SAMURAIはすっかり人気業者になってしまいましたね。

 

→SAMURAI公式ページ

   

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maneo(109万円期失) 1,890,000円 264,861円
クラウドバンク 1,590,000円 268,865円
CREAL 1,310,000円 18,534円
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FANTAS funding 800,000円 4,361円
LCレンディング 250,000円 15,986円
クラウドクレジット 200,000円 16,846円
Pocket Funding 100,000円 0円
COOL 30,000円 111円
合計 12,850,000円 794,717円

 


  

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