クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、クラウドファンディングに投資してみた

Rimple第11弾は立地に燃える!

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Rimpleからすごい物件きました!こんにちわ、リンプラーです。

 

不動産投資型クラウドファンディングの中でも、Rimpleの立地が圧倒的ですね・・・燃えそうです。

 

結論から言うと、今回のRimpleの募集物件、僕は絶対投資します。

  

→Rimple公式ページ

 

\好立地の不動産クラファン!/

Rimple(リンプル)

  

【Rimpleって何だっけ?】

Rimple(リンプル) の特徴と実績は?まとめ・感想【不動産クラウドファンディング】

 

 

Rimple's Selection #11「ガリシアヒルズ六本木+ル・リオン牛込柳町

  

Rimple第11回ファンドの概要はこちらです(詳細は2月26日(金)公開予定)。

 

  • ファンド名 :Rimple's Selection #11
  • 対象物件名 :ガリシアヒルズ六本木1戸、ル・リオン牛込柳町1戸 ※ 2戸を1ファンドとして組成
  • 最寄駅   :東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」 徒歩3分他
  • 出資総額  :53,000,000円
  • 出資構造  :優先出資70%、劣後出資30%
  • 一口出資金額:10,000円
  • 運用期間  :6ヵ月間
  • 予定利回り :3.9%(年利)
  • 募集開始  :2021年3月5日(金)18:00
  • 当選方式  :抽選

  

今回は、Rimpleの自社物件「クレイシア」シリーズではないようです。最近Rimpleで多い「区分マンション2戸を1ファンドとして組成」がポイントかと。

 

ただ、出資総額は1億超えも見られる昨今、今回は5,300万円と、やや小口です。

 

立地が燃えるほど抜群なことに加えて、劣後出資(万が一、損失が出ても、Rimple側が優先的に負担してくれる)は、いつもどおり30%

 

コロナ期でも、極めて高い元本保全性が確保されてます。

 

10年以上前、初めて評価したREIT物件が牛込柳町だった

 

今回Rimpleで募集される各物件を、Googleストビューで見てみます。

 

【ガリシアヒルズ六本木】 

 

 

【ル・リオン牛込柳町】 

 

  

都心主要駅近くの単身者向けマンション。収益特化型物件として、もう何も言うことはありません!

 

ちなみに、どうでもいい情報ですが、牛込柳町は10年以上前、僕が初めてREIT物件(同じく単身者向けマンション)を評価した場所です。REITは基本的に1棟貸しなので区分マンションではありませんが、パッと見の規模感といい、建物のグレード感といい、REITのレジ物件並みかそれ以上。

 

個人的に都内リーマン時代に飽きるほど見てるような物件ですが、いわゆるREIT物件で、ゴリゴリの収益特化型の賃貸マンションと比べて、見劣りはしません。

  

※物件の詳細は公表前です。また、レントロール(賃料・稼働率などが分かる資料)は不明です。

 

少なくとも、個人所有の中古マンションなどよりは、選考性が高そうです。劣後出資30%もありますし、本物件で大コケする可能性は、極めて低いと思います。

 

コロナ禍の投資物件。Rimpleは大丈夫?

 

最前線にいるアセットマネージャーや、REIT専門の不動産鑑定士へのヒアリングを進めた結果、コロナ後においても、住宅地の影響は小さいという意見で一致してます。

 

ちなみに僕も、実務上、アクチュアル(実績)ベースで、コロナの影響で賃料減額があれば物件価値に反映しますが、コロナを不確定要素としてキャップレートで反映する(物件価格を押し下げる)程の評価をしてません。

 

コロナ収束が見えそうで、まだ見えないない中ではありますが、Rimpleをはじめとしたレジデンス系の不動産クラファンへの影響は限定的だと思います。

 

最後に、利回りについては、2物件で利回り3.9%

 

低い・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この立地なら3.9%は全然アリだと思います。

※ごちゃ混ぜ利回りなので、個別に相場との比較はできません。

 

Rimpleで募集開始は、2021年3月5日18:00です。お見逃しなく!

    

→Rimple公式ページ

 

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Rimple(リンプル)