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【成績公開】ソーシャルレンディングのメリット・デメリットと初心者におすすめ投資先

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こんにちわ、トッティです。

 

このブログでは、これから投資を始めたい方や若葉マークの投資家の方に向けて、余剰資金でかんたんにできる投資を紹介しています。

 

今回は日本で急成長しているソーシャルレンディングについて、投資初心者の方にも分かりやすくお伝えします。

 

 

1.ソーシャルレンディングとは

 

ソーシャルレンディングとは、お金を「借りたい人(会社)」と「貸したい人(個人)」をインターネット上でマッチングするサービスです。

 

ソーシャルレンディング事業者が「貸したい人(個人)」からお金を集め、手数料を上乗せした貸出金利で「借りたい人(会社)」に融資します。

 

「貸出金利とソーシャルレンディング事業者の手数料の差額」が投資家の利回りとなるので、投資家には手数料がかかりません

 

銀行との違いは、銀行では貸出を行わないような貸出先(創業間もない中小企業、貸出期間が短いなど)をソーシャルレンディング事業者が審査のうえ、貸出しています。

 

有名どころでmaneo、SBIソーシャルレンディング、Crowd Bankなどがあります。

 

2.ソーシャルレンディングのメリット

 

(1)利回りが高い

 

各社ホームページを見ると、maneoが利回り5~10%、クラウドバンクで平均利回り約6.8%(2017実績)となっています。

 

この低金利時代にかなり高い利回りですね。

 

ただし、利回りとはリスクのことです。

 

・・・利回りとはリスクのことです。

 

大切なので2回言いました。

 

利回りが高いということは、その分、貸出先が債務不履行になる等のリスクも高いということです。

 

中には10%を超えるファンドもありますが、ぼくは期待利回り5~6%のファンドを選ぶようにしています。

 

不安であれば、利回りは低くなるかもしれませんが担保や保証がついているファンドも選ぶことができます。

 

↓はmaneoとCrowd Bankのファンド募集画面です。「担保」「保証」と記載がありますね。

 

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(2)複利を味方にできる

 

でました!このブログでよく登場する複利です。

 

複利大好きトッティです。

 

簡単に言えば「元本についた利息にも利息がつく」ということですね。

 

例えば100万円の元本に5%の利息がつくと、105万円で償還されます。

 

今度はこの105万円を元本として再投資すると、5%の利息で約110万円になります。

 

これを繰り返していくわけですね!

 

仮に100万円を年利7%で10年間複利運用を繰り返したとすると・・・

 

10年後に1,967,151円、約2倍になります!

 

単利(元本だけに対する利子のこと)では 170万円ですから、その差は約30万円ですね。

 

「利息を再投資」すると複利の力により、長期で考えるとその威力が絶大になります。

 


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(3)楽ちん

 

募集しているファンドに申し込むと、その後、基本的に投資家は何もすることはありません(逆に言うと、貸出期間中は途中解約や払い戻しができません)。

 

遊んでいてもお金が働いてくれるので、利息で増えた元本が償還されるまでじっとガマンです。

 

償還されると登録したメールアドレスに「償還されました」と連絡がくるので、償還金額を確認します。

 

再投資するのであれば、また募集中のファンドを選んで再投資します。

  

3.ソーシャルレンディングの注意点

 

(1)元本毀損、支払い遅延リスク

 

貸出先が倒産した場合など、債務不履行(デフォルト)が発生すると元本は償還されません

 

当然ですが、元本が保証されているわけではありませんので、リスク分散のため、少額ずつ複数の事業者に登録したり、複数のファンドに分散させましょう。

 

「複数のファンドだけどよく見たら貸出先は同じ」というケースもありますので、同時に同じ貸出先を選ばない、というのもリスクヘッジになりますね。

 

なお、これまで融資先の企業が開示されないことで、不適切な資金調達に使われる等の問題もありましたが、今は金融庁が融資先開示に向けて動いています

 

融資先が開示されると投資家もきちんと投資先の企業を精査できるので、業界にとっては大きな前進ですね。

 

ちなみにぼくはmaneo、Crowd Bank、CROWD CREDITに1年ほど前から投資していますが、今のところ元本毀損、支払い遅延は発生していません。

 

(2)機会損失期間に注意

 

無事、元本が利息付きで償還された後、また別のファンドに投資したいと思ったときは作業が発生します。

 

新たに「募集開始→投資家が申込→貸出スタート」という流れが始まるので、この期間中は運用されません。

 

元本が利息付きで償還されて終了・・・ではなく、また別のファンドに再投資しなと資金が遊んでいる状態になってしまいます。

 

この期間は機会損失ですので、忘れないよう注意ですね(ぼくはよく忘れますw)

 

運用期間が短いファンドばかりを選ぶと、その都度、新しい案件の「募集開始→投資家が申込→貸出スタート」を繰り返すわけですから、この期間の機会損失も大きくなってしまいます。

  

4.年間運用成績公開

 

ぼくの運用成績はこちら、はいドン!

 

(1)maneo

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元本返済額2,296,657円に対して収益額は143,156円なので、利回りは約6.3%(税引き前)です。

 

(2)Crowd Bank

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Crowd Bankは2017年の収益は24,843円、利回りは5.0%、2018年の収益は87,805円、利回りは7.0%です(すべて税引き後)。

  

(3)年間運用成績

 

maneoとCrowd Bankの2つを合わせると、元本約500万円に対し、1年間の運用で約25万円の収益があったので、利回りは約5%ですね。

 

その他にも「CROWD CREDIT(クラウドクレジット)」に元本50万円投資、「OwnersBook(オーナーズブック)」には20万円入金しています。

 

ぼくは利息も元本に含めて再投資(複利運用)しているので、時間が経つほど効果も大きくなっています。

 

ソーシャルレンディングはまだまだ成長していくはずなので、当面は運用を続けるつもりです。

  

5.おすすめの事業者は?

 

ぼくは投資初心者の方にはCrowd Bankをおすすめします!

 

ぼくも1年前から200万円以上投資してますが、クラウドバンクは太陽光発電や水力発電、バイオマス発電など地球環境に配慮したファンド多くエコで地球にやさしいことに加え、ほかのソーシャルレンディング事業者のホームページと比べ、画面も見やすく、UIもきれいでとても使いやすいです。

 

ぼくもこれからCrowd Bankの比率を高めていこうと思ってます。

 

【クラウドバンクで口座を開設する】

  

6.まとめ

 

  • ソーシャルレンディングは貸し手と借り手をマッチングするサービス。
  • 楽ちんで高利回りが期待できる。
  • ただし利回りとはリスクのことなので要注意。
  • 複利の力を味方にすると威力が絶大になる。
  • 融資先非開示で問題もあったが開示の流れへ。
  • トッティは元本500万円で年間25万円の収益、利回りは5%だった。
  • おすすめはCrowd Bank(クラウドバンク)

 

ソーシャルレンディングを検討されている方の参考になればうれしいです。

 

【Crowd Bank】:クラウドバンク