不動産クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、不動産クラウドファンディングに投資してみた

【すごいじゃないかCOZUCHI】高利回りの理由は開発用地の投下資本収益率だから

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「WARASHIBE、いいんじゃない?」

 

不動産クラウドファンディングのCOZUCHIが良さげとは思ってましたが、それが確信になってきました。

  

今回のCOZUCHIで募集されるのは「田端事業用地《EXITファンド》」

  

「ん?EXITファンドって何だっけ?」

 

EXITファンドとは、既に売却先が決まっている案件のことです。売却先が決まっているので、次のようなメリットがあります。

 

  • 売却先が見つからないリスクを軽減
  • 正確に利回りを提示できる

 

その売却によって得られるであろうキャピタルゲインを投資家に分配してくれるのが、本ファンド、ということです。

 

→COZUCHI

 

 

COZUCHI田端事業用地《EXITファンド》

 

でで!COZUCHIの募集内容はこちらで・・・

 

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  • 募集金額:3,000万円(総額 約1.3億円)
  • 募集期間:5/20 19:00 ~ 5/21 17:00
  • 想定利回り(年利):12%
  • 運用期間:3ヶ月
  • 募集方式:先着順
  • 申込上限口数:500口まで(1口 1万円)
  • 詳細はこちら

 

約1.3億円の募集のうち、3,000万円が先行して募集されます。

それにしても、利回り12%か・・・すごいな。

※会員限定なのであまり情報を出せませんが、劣後出資比率もかなり高いです。  

 

最寄りはJR山手線の「田端」駅から徒歩8分。閑静な住宅街ですね。

 

対象は200坪の大規模な土地ですが、建替えてバリューアップするとあるので、こちらのマンションが取り壊されて(↓)・・・

 

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新たにディベロッパーがマンション分譲か戸建分譲地として開発すると思います(これは私見です)。周りを見ると、マンションが多いので、マンション分譲の可能性が高そうですね。

 

高利回りの理由は、開発用地の投下資本収益率だから

 

個人的に思うのは、たぶん、利回り12%はディベロッパー目線の「投下資本収益率」的な意味合いがあるんだと思います。

※投下資本収益率:初期投資した元本が、投資期間内に回収できる(期待できる)収益率のことです。

 

普通の不動産クラファンのように、いわゆる賃料を基にした利回りではなくて。

 

少し専門的な話をさせていただくと、マンション開発前提で、分譲単価や造成費、販管費、投下資本収益率などを想定して、募集価格を決定されてるんでしょうね。

 

だとすれば、投下資本収益率で12%は全然アリな水準なので、今回、利回り12%になる理由も納得できます。

 

すごいじゃないかCOZUCHI

 

都内の大規模な住宅用地なので、開発用地としてのポテンシャルが高いですし、売却先も既に決定しているっという安心感がありますし。

 

  • 売買契約日の関係から3ヶ月の短期運用
  • 開発用地とはいえ、安心感はかなり高い
  • 利回り12%は、たぶん投下資本収益率

 

って・・COZUCHI、すごいじゃないか!

 

ちなみに、先日投資したCOZUCHIの「練馬区 武蔵関Ⅰ」では超短期に償還されましたが、配当約280%(年利換算)とう、超高利回りでした。

 

その次の「品川区 五反田Ⅱ」は、オフィスなので投資できるかな~と思って申し込みしましたが、人気化してしまって倍率は146%。残念ながら、僕は落選しました。

 

COZUCHIの今回の物件は都内レジ系です。利回り、劣後比率ともに高く、目玉商品でしょうから、もっと人気化するでしょうね。

 

が!「当選確率3倍キャンペーン中」とのことで、初めてCOZUCHIに投資すると、当選しやすいみたいです。

 

不動産クラファンに3年投資してますが、こういうキャンペーンは初めて見ました。COZUCHI新規の方はチャンスですね。

  

→COZUCHI

 

\今注目の不動産クラファン

COZUCHI