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SBIソーシャルレンディング投資額が100万円を突破!今月の募集案件を振り返る

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こんにちわ!すっかりソーシャルレンディングにはまっているトッティです。

 

今、このブログを書いてる時点で日経平均株価は前日800円安となっています。僕のポートフォリオの中でもインデックスファンドやウェルスナビ、そして仮想通貨も元気がないですね。今はソーシャルレンディングの安定性が際立っています。

 

こういう時は分散投資の大切さが身に沁みます。

 

その中でも今月はSBIソーシャルレンディングへ投資資金を配分中。今月だけでSBISLへの投資額が100万円を突破しました。

 

SBISLへの投資額

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じっくり調べればSBISLのよさが分かりますね。購入したファンドの傾向としては...

 

高利回りの案件が多い

10月に申し込んだファンドの期待利回り(税引前)は3.2~4.7%が1つ、7%台が3つ、9%が1つです。

最近のSBISLでは高利回りの案件が増えてきています。このチャンスにしっかりリスクをとって投資しておき、自分の理想とする期待利回りに近づけたいと思います。

 

予定運用期間が長期間

10月の募集案件は12カ月が1つ、14カ月が1つ、24カ月が3つと予定運用期間も比較的長期間です。

融資元本は途中で引き出せないため、長期運用ファンドはデフォルトリスクは高まりますが、資金の出し入れがない分、実質利回りが高くなるというメリットがあります。

あと、単純に短期運用は資金の出し入れが面倒ですし......。

SBISLは安定していて信頼性も高いので大丈夫だろうという判断です。ソーシャルレンディング信頼性ランキング(トッティ調べ)でもSBISLは第1位となってます。合わせてどうぞ!

 

 ソーシャルレンディング信頼性ランキングはこちら

www.investment3000.com

  

すぐに理想のポートフォリオを作る

時間をかけて調査・分析した結果、「SBISLがくる!」と判断したらすぐに理想のポートフォリオを作ってしまうというのも、投資戦略としてありだと思います。

すぐに理想のポートフォリオを作ってしまえば遊んでいるお金がなくなるのでダウンタイムリスクを軽減できます。

もちろんリスク分散のため、時間の配分も大切なのですが、機会損失と許容できるリスクとの兼ね合いでどちらをとるか、余剰資金とも相談しての判断だと思います。

 

現物不動産投資を控えソーシャルレンディングへ

現物の不動産投資用に資金を貯めていたのですが、「今は買わない」という判断になったため、ソーシャルレンディングへ資金を配分しています。

 

 今、現物の不動産投資リスクが最も高まっているという記事はこちら

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