投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

【攻め】SAMURAIの実名化の公表速度と開示内容は業界トップクラスでは?

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金融庁の貸付先匿名化廃止を受け、翌日には開示方針を公表したのがSAMURAIでした。

 

www.investment3000.com

 

公表された開示方針も「匿名化解除の契約書面サンプル」付きで、

 

「契約書のこの部分に貸付先や担保物件を記入して公表しますよ!」

 

という詳細なもの。ここまで詳細な開示方針を公表した業者は、今のところ僕が知る限り、SAMURAI以外はありません。

 

また、同じく証券会社が運用するクラウドバンクは「貸付先の同意が得られたら公表するよ」という、やや消極的な対応にとどまる中、SAMURAIは、

 

「実名案件のみ募集します!」

 

と言い切りました。いい意味で吹っ切れてます(*^^*)

 

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実名化に対するSAMURAIの対応

 

  • 匿名化解除方針の迅速な公表
  • 詳細な開示内容の提示
  • 募集案件は実名化のみ

 

この3点のSAMURAIの対応は、業界トップクラスで評価すべきだと思います。

 

その後、SAMURAIはさっそく実名化案件の第1弾「SAF太陽光発電ローンファンド2号」を募集して、募集金額1,000万円と小口だったこともありますが募集開始後2時間で満額成立させてます。

 

匿名化解除方針の対応に各業者が手間取る中、SAMURAIは迅速な対応でじょじょに投資家のハートをつかんでるようです。

  

やるな~SAMURAI。勝負所だと分かって攻めてます!

 

いや~、ちょっと、いや、かなり見直しましたSAMURAI。

 

SAMURAIには今後も投資家に寄り添った対応を率先して行い、実名化のトップランナーとして業界を牽引していって欲しいと思います。

  

クラウドファンディングサイト「SAMURAI」はこちら。

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