投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

ねぇマネオさん、投資家を舐めてんの?


f:id:investment-totty:20190321140845j:plain

 

マネオでまた期失の発生です。これまでの大量期失が未解決のまま、更なる悲報です。

 

f:id:investment-totty:20190321142634j:plain

 

  

マネオのいい加減なファンド組成・担保評価に辟易する

 

もう何度目でしょう、数える気にもなりません。マネオの「延滞発生に関するご報告」「業務改善命令に基づく改善策の経過報告」を読んだ昨日から頭が痛いです。

 

f:id:investment-totty:20190321142748j:plain

 

今回のファンドに僕は投資してませんでしたが、一体全体いつまでこのような雑な担保評価が続くのでしょうか。

 

f:id:investment-totty:20190321142859j:plain

 

これまで大量遅延発生の経緯や投資家に対するマネオの対応を4カ月以上見てきましたが、ファンド組成・担保評価に問題があることを認めようとせず、改善せず、ただ一方的に進捗のないメールを送り付けるマネオの姿勢は、厳しく批判されるべきです。

  

f:id:investment-totty:20190321142958j:plain

 

このようないい加減なファンド組成や担保評価がまかりとおるなら、ソーシャルレンディング業者を名乗ってはいけない。

 

神奈川県川崎市の大型担保物件の価値を検証し、愕然とした記事はコチラです(↓)。

 

www.investment3000.com

 

案件担当者の目は節穴でしょうか。

 

f:id:investment-totty:20190321144202j:plain

 

ここまで悲惨な状況が続く中、瀧本社長は雲隠れ。投資家に対して一言の説明もありません

 

あまりにも対応が酷すぎる。「誠実」とはどの口が言っているのか(サイトを確認したところ、マネオカエルのところにあった「誠実」の文字が消えてました)。

 

f:id:investment-totty:20190321144325j:plain

  

それと「業務改善命令に基づく改善策の経過報告」.....これ何ですか?バイトが書いたんですか?

 

これ以上、投資家をバカにしない方がいいですよ。

 

延滞発生の報告

 

【延滞発生に関するご報告】(CS社)

 

この度、下記融資案件について、2019年2月28日を最終弁済期限とする元利金の未回収が発生いたしました。
maneo株式会社より、対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。


1.融資案件の概要

■ローンID
12608、12614、12618、12622、12626、12647、12649、12651、12653、12655
■ファンド名
不動産担保付きローンファンド1515号、1544号~1548号、1554号~1557号(案件1:C社、案件2:AN社)
■案件名
【事業者C社】東京都千代田区エリア 不動産担保ローンへの投資(第1次~第10次募集)
■貸付実行日
2018年7月13日
■融資金額
320,000,000円
■最終返済日
2019年2月28日
■URL
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5728 他
■残高
320,000,000円

本件は、事業者C社から同一の債務者(不動産事業者CS、以下「CS社」といいます。)に対する不動産担保融資について、「maneo」において事業者C社に対する「不動産担保付きローンファンド」として募集いたしました。


2.経過

2018年7月に事業者C社がCS社に対して仕入資金融資を行うため、「maneo」では3億2,000万円のファンド募集をし、そのファンド募集資金を事業者C社に融資いたしました。
CS社は、取得した不動産(商業ビル)をリフォームした後、新しいテナントを誘致し、収益性を高めた利回り物件として不動産事業者に売却する計画で事業を進行させてきました。
この間、購入希望者もおりましたが、購入者側の資金調達が円滑に進まずに、売却活動が停滞いたしました。
それを受け、CS社は年初より新たな売却先を探すべく、複数の不動産事業者と売却交渉を行ってきましたが、今回の最終返済期日に間に合わず、延滞のご報告となりました。


3.回収の見込み

事業者C社は対象不動産に第1順位で担保設定をしています。一方で他の債権者が第2順位及び第3順位に担保権を設定しており、債権者間の調整を要する状況になっています。
なお、CS社は第3順位までの債権者の債権回収に足る金額水準での売却交渉をしております。
事業者C社は、この売却交渉の進捗を管理しつつ、並行して競売申立の準備を進めており、両面での回収を試みています。


4.今後の状況報告について

該当投資家の皆様には、回収の進捗状況につきまして、定期的にメールにてご報告いたします。
次回については2週間後を目途に、状況のご報告をさせていただきます。

 

【延滞発生に関するご報告】(DE社)

 

この度、下記融資案件について、2019年2月28日を最終弁済期限とする元金の一部未回収が発生いたしました。
maneo株式会社より、対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。


1.融資案件の概要

■ローンID
11994、12010、12022、12024
■ファンド名
不動産担保付きローンファンド1351号、1352号、1355号、1357号(案件1:C社、案件2:AN社)
■案件名
【事業者C社】東京都中野区、神奈川県藤沢市エリア 不動産担保ローンへの投資(第1次~第4次募集)
■貸付実行日
2018年6月8日、6月14日
■融資金額
85,000,000円
■最終返済日
2019年2月28日
■URL
https://www.maneo.jp/apl/fund/detail?fund_id=5411 他
■残高
85,000,000円

本件は、事業者C社から同一の債務者(不動産事業者DE、以下「DE社」といいます。)に対する不動産担保融資について、「maneo」において事業者C社に対する「不動産担保付きローンファンド」として募集いたしました。


2.経過

2018年6月に事業者C社がDE社に対して運転資金融資を行うため、「maneo」では8,500万円のファンド募集をし、そのファンド募集資金を事業者C社に融資いたしました。
DE社は主に買取再販事業を行っております。買取再販事業とは、一般の不動産所有者や不動産事業者などから比較的安価に物件を仕入れた後、必要に応じた改修工事やテナント誘致等を行うことで物件価値の向上を図り、売却利益を得るものです。
今回DE社は、販売用不動産(区分所有マンション2物件)を購入した後、一般顧客に売却する事業を計画しておりました。
事業者C社は当該物件を担保にDE社へ運転資金を融資いたしました。今回のプロジェクトにおける対象顧客は一般顧客でしたが、昨今の銀行融資の審査基準の厳格化や慎重姿勢への転化などの影響は本件においても例外ではなく、購入希望者からの申込みを受けても融資審査が通らず、契約不成立が重なりました。
本件の融資期限を踏まえ、DE社は一般顧客のみならず不動産事業者にも対象を広げ、売却活動の強化を試みた結果1物件(神奈川県藤沢市内の区分所有マンション)については2月12日に4,200万円で売却となり、事業者C社への一部返済に至りました。
しかしながら、もう1物件の売却については、今回の最終返済期日に間に合わず、延滞のご報告となりました。


3.回収の見込み

販売活動中の対象物件は、東京都中野区内の区分所有マンションです。現在の販売活動状況を踏まえますと、継続してDE社主導による販売活動の進捗を管理しておくことが、法的な回収行為と比べても、その回収金額や時期などにおいて合理的であると判断しております。
引き続きDE社より定期的に報告を受け、販売状況次第では、法的手続きへの移行も含め対応してまいります。


4.今後の状況報告について

該当投資家の皆様には、回収の進捗状況につきまして、定期的にメールにてご報告いたします。次回については2週間後を目途に、状況のご報告をさせていただきます。

 

業務改善命令に基づく改善策の経過報告

 

当社は平成 30 年 7 月 13 日に関東財務局より業務改善命令を受けたところ、当該業務改善命令の内容の一つに、金融商品取引事業者として必要な営業者の選定・管理に関する業務運営態勢等を再構築することがございます。
金融商品取引・金融仲介機能の観点から営業者自身が投資家保護のために万全の措置を講じること、ソーシャルレンディングの社会的な意義に適合するファンドを営業者が組成・運用することなどの重要性を踏まえ、当社は、営業者の選定・管理を実施するために必要な業務運営態勢や内部管理態勢の再構築を進捗させるとともに、営業者の選定・管理のため基準の策定に取り組んで参りました。当社は、この度、下記を骨子とする営業者の選定・管理に係る基準を策定し、当社の社内規程としての運用を開始いたしましたので、ご報告いたします。


①既存の金融機関等がカバーしきれない業界・地域への融資を通じて経済の活性化を促すことができること

②投資家の資金を利用する事業者として、法令等を遵守し、十分な社会性・公共性を有する融資を実行できること

③投資家保護の視点をもって、適切なリスク分析能力、内部のチェック・牽制態勢等を構築していること

現在、既存の営業者の管理も含め再発防止策の策定・定着に取り組んでおりますが、今後、業務運営態勢や内部管理態勢を継続的に検証し、より一層の強化を図るなどして引き続き全社をあげて再発防止に向けた取り組みを進めて参ります。

 

以上、ご清聴ありがとうございました。

   

 


 

クラウドファンディング口座開設リンク

※全て管理人が投資し個人的な期失・元本毀損は発生してません。

OwnersBook

クラウドバンク

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング

Funds

Funds

 CREAL

CREAL

FANTAS funding

FANTAS funding

 


 

クラウドファンディング投資額まとめ

 

業者 投資額
SBISL 3,350,000円
OwnersBook 3,250,000円
maneo 2,690,000円
クラウドバンク 2,420,000円
CREAL 500,000円
LCレンディング 300,000円
Funds 300,000円
FANTAS funding 200,000円
クラウドクレジット 200,000円
合計 13,210,000円