クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、クラウドファンディングに投資してみた(予算3000万円)

【2020年後半の投資方針】忙しいあなたは王道で!

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大雨が続きますね、皆様、大丈夫でしょうか、トッティです。

  

最近はブログの更新が途切れがちですが(すみません)、今は「R2地価調査」の納品前だったり、筋トレでバタバタしてまして・・・

 

またボチボチやっていきたいと思います。どうぞお付き合いください。

 

さて。2020年も半年が経過しましたので(早っ!)、このタイミングで2020年後半の投資方針を整理しておきたいと思います。

 

→ジョイントアルファ公式ページ

  

\待望の不動産クラウドファンディング!/

Jointoα(ジョイントアルファ)

 

 

2020年後半の投資方針

 

えー、ゴホンゴホン。まずは、2020年後半の投資方針を一言で表すと・・・

  

現 状 維 持 !

 

株価は猛烈に乱高下し、コロナショックで社会は大変革が起きている最中、あろうことか、まさかの現状維持(笑)

  

そうなんです、これが中年庶民トッティの実力です。

 

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現時点のクラウドファンディング(融資型・不動産投資型)アクティブな投資額は、1100万円程度。もうちょっと増やすかもしれませんが、大体この水準を維持したいと思います。

 

ただ、これだけだとちょっと寂しいので・・・

  

変動相場は「放置プレー」できる積立商品で

 

クラウドファンディング以外では、変動相場に資金を分散してます。

 

ただ、FXはド素人ですし、仮想通貨は絶対に損をする自信があるし、時間がフルに使えるプロのトレーダーには敵いません。

 

なので、基本的に変動相場では、放置プレーができる積立商品でポートフォリオを組み立ててます。

 

結局のところ、仕事と家事育児に忙しいワーキングファーザーは、これが王道かと。

 

ただ、変動相場に投資するときに気をつけてるのが、「節税」です。吹けば飛ぶような弱小個人事業主なので、税金関係はよく調べるようにしてます。

 

では、僕が変動相場で何に投資しているのかというと・・・

 

変動相場で「節税」する

 

変動相場では、サラリーマン時代から始めた所得控除の対象(節税)になる「確定拠出年金(月6.8万円)」のほか、独立した2018年からは「小規模企業共済(月7万円)」や、運用益が非課税の「つみたてNISA(月3.3万円)」など、米国や全世界のインデックスファンドを中心に積み立ててます。

 

これに加え、2020年から始めたのは、経営セーフティ共済の積立(月20万円)です。公的な制度は、すべて所得控除の対象になるので、掛金満額で積み立ててます。

 

※確定拠出年金は、サラリーマン時代は掛金2.3万円、独立後は6.8万円に変更しました。

 

その他、債券中心の「セゾン投信」WealthNaviでも毎月積み立ててるので、毎月の積立だけで、月40万円以上・・・書いていて自分でもビックリしてますが、節税効果はザッと年間50万円以上になると思います(※)。

 

(※)経費も含めた課税所得の調整により変動します。

 

ちなみに、自分の小遣いは月1万円もあれば、幸せに生きていけます。エロいことばかり考えていた貧乏学生時代と、何一つ変わってません(#性欲は衰え知らず)。

 

これらの積立は、将来の子供の養育費や学費、親の介護費用、夫婦の老後資金のためであるのと同時に、個人事務所としての節税の要素が大きいです。

 

特に独立されてる方ならば、金額の差異はあるにせよ、ほとんどの方が公的な節税制度は利用されてるんじゃないでしょうか。

 

その他、息子が生まれた2016年から明治安田生命の「学資保険」として600万円くらい運用中ですし(当時は払戻率が122%と、破格の高利率でした)、コツコツ増やしてる「米ドル預金」なども全て数十年は放置プレーの商品ばかり

 

コロナショックを機に、「個別株」も100万円くらい買いましたが、数年は放置予定。基本的にアクティブに頭と時間を使っている投資は、”クラウドファンディングのみ”です。

 

クラウドファンディングでは不動産クラファンを中心に

 

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クラウドファンディングの投資先の内訳は、ダイナミックに変えていこうと思ってます。

 

コロナショックで、商業地を中心にキャップレートが上昇(≒不動産価値が下落)する局面にある今の不動産市況にあって、不動産投資型クラウドファンディングでは、アセットクラスの選別がキモになってくると思います。

 

手堅いのは、住宅(Rimple)や物流(CRE Funding)などですね。

 

キャップレート(利回り)も、今後は上昇するので、不動産クラファンのリターンは、やや高まっていくと思います。

 

なので、よく選別した不動産クラファンをメインとし、ソーシャルレンディングは投資額を少し減らしていく方針です。

 

投資家として成功を収める唯一の方法は、自分自身がよく知っているものに投資をすることだ。

ジム・ロジャーズ

 

・・・とジム・ロジャーズも言ってますしね。僕の本業にも近い不動産クラファンを中心にしたいと思います。

 

抽選やクリック合戦で投資できるかどうかはいったん置いておいて、クラファン投資額の内訳はこんな感じで考えてます。

 

 

東証一部のRimpleとジョイントアルファを多めに配分したいのですが・・・ま、これを目指して投資していきます。

 

今、個人や中小法人として現物の不動産に投資するよりは、不動産クラファンの方が遥かにマシですね。

 

本ブログの目指すところ

  

本ブログを読んでくださってる方々は、本業や育児をがんばるサラリーマンや自営業の方が多いと思います。

 

「投資で一発当ててやる!」的な方は、仮想通貨(笑)や、FXに行かれるでしょう。

 

自分を見失わず、家族が路頭に迷わないよう、積立を続けつつ、クラウドファンディングでは安定性を重視して、コツコツと積み上げていきたいと思います。

 

人生をよりよくしていきたい方に向けて、サブ的にできる堅実な投資先を模索していきます。

 

少しでも資産運用の参考になれば嬉しいです。

    

→Rimple公式ページ

 

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※クラウドファンディングは、元本を保証する商品ではありません。”必ずご自分で”納得するまで調べ、リスクを許容した上で、投資してくださいね。

   


  

【クラウドファンディング投資額集計】 

業者 投資額 累計分配金(税引前)
Rimple 200,000円 0円
クラウドバンク 675,000円 315,313円
creal 1,120,000円 60,352円
Funds 900,000円 15,403円
SAMURAI FUND 650,000円 19,853円
CRE Funding 100,000円 287円
SBISL 1,620,000円 229,513円
FANTAS funding 1,450,000円 18,938円
SYLA FUNDING 150,000円 2,130円
OwnersBook 1,500,000円 154,877円
Pocket Funding 142,000円 5,393円
Jointoα 100,000円 0円
CAMPFIRE Owners 200,000円 0円
クラウドクレジット  100,000円 29,048円
ASSECLI 30,000円 0円
COOL 0円 111円
maneo(109万円期失) 1,890,000円 309,044円
LCレンディング 0円 18,831円
合計 10,827,000円 1,179,093円