投資の時間

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【雑記】育児と仕事と投資と、2歳児の脳のメカニズム

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こんにちわ!2歳の父、もうすぐ2児の父、トッティです。 

 

 

2歳児の脳のメカニズム

 

息子がイヤイヤ期の真っ最中、魔の2歳児です。今、隣で息子が遊んでいるのを横目にブログを書いてます。

  

2歳になると大人との会話も成立するようになります。脳が急激に発達して、小さな自我が芽生え出すのもこの頃です。

 

「遠慮をする」という言葉が存在しないので、欲望に対して忠実なのですが、言葉が足らないので、自分の欲望を大人にうまく伝えられません。

 

その葛藤にイライラして最終的に爆発する、というメカニズムになっていると推測します。

 

感情の爆発には菩薩の対応で

 

そんな2歳児は機嫌の波が激しく、さっきまで機嫌が良かったかと思えば、自分の思いどおりにいかないと、

 

突然スイッチが入ってギャン泣き、しかもエビぞりで

 

...というイベントが、1日5~6回あります。

 

感情のブレ幅が大きいので一日一緒に遊んでいると、仕事のちょうど10倍疲れます(^^;)

 

一度スイッチが入ると、何を言っても通じないので(論理的に説明するのは逆効果)、親はになるしかありません。

 

感情のない、無です。

 

言うならば菩薩の領域。一歩引いた目線で「子供ってこんなことで泣けるんだ~すごいな~」と冷静に観察してます。

 

心理学者のアルフレッド・アドラーの育児論

 

心理学者のアルフレッド・アドラーの名著「嫌われる勇気」によると、親は子供に過度に期待してはダメで、さらに褒めても叱ってもいけないとのことです。

 

われわれが他者をほめたり叱ったりするのは「アメを使うか、ムチを使うか」の違いでしかなく、背後にある目的は操作です。アドラー心理学が賞罰教育を強く否定しているのは、それが子供を操作するためだからなのです。

アルフレッド・アドラー「嫌われる勇気」

 

褒めることと叱ることは、子供を操作しようとしているにすぎない。あくまで子供と対等に接しなさいと。これができれば苦労はないのですが...。 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

育児と仕事とブログの両立

 

休日は、息子と遊びながら仕事やブログのことを考えて、隙間時間ができれば一気にアウトプットする、という仕事術で何とかやっております。

 

どうしてもまとまった時間が欲しければ、最後の手段は「アンパンマン」か「おさるのジョージ」を見せる(^^;)

 

さてさて、我が家は今妻が臨月で、今日か明日か分かりませんが、もうすぐ第2子が産まれます。

 

息子一人でも毎日がサーカスのようにドタバタなのに、もう一人増えるとどうなってしまうのか...不安もありますが、今後も何とかがんばっていきたいと思います。

    

 


 

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