投資の時間

不動産鑑定士のリアル資産運用(投資予算3000万円)

投資物件は自分の目・耳・足で確かめる意識づけ・習慣づけ

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不動産鑑定士の仕事は、不動産を実際に見に行く機会もとても多いんです。

 

その際、ぼくが心がけていることが不動産投資にもつながると思うので、ご紹介しますね、


これはぼくがサラリーマン時代に入社して間もないころ「不動産鑑定士の心構え」として先輩に教えてもらい、今でも胸に刻んでいることです。

 

日ごろから自分の生活の中でまわりに目を配ること。


ここにこんな店があるのか、ここにこんな建物が建ち始めているとか。

そうすれば、実地調査の移動中であってもいろいろなものに興味をもつことになる。

点を断続的にまわるのではなく、途中経路に連続性(意味)をもたせる。

 

ネットで調べた他人の評判ではなく、自分の目・耳・足で確かめる意識づけ・習慣づけをする。

ものの良し悪しを見極めるのは不動産鑑定評価に通じる。


投資物件を探すときにでも、ただ、その物件を「点」として見るだけでは本当の良さの見極めはむずかしいです。


今は物件取得競争が激化しているので、物件さえも見ずに買ってしまう人もいるようですがw

 

まわりの街を自分の目で見て、足で歩き回って「線で」確認することを日ごろから意識してみるとよいかもしれません。

 

何も難しいことではありません。

 

例えばご飯を食べに出かけるときも、自分が行ったことのある店やネットのグルメ情報で評判がいいという店はできるだけ選ばす、なぜ、この店に行ってみたいかという自分のカンを信じてみる。

 

カンが外れたら外れたでOK。

 

その積み重ねで物件の目利き力は上がっていきますよ。