投資の時間

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士がクラウドファンディングに投資してみる(予算3000万円)

イクメンが嫌い!?


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おはようございます!2児の父(2歳の息子、0歳の娘)のトッティです。

 

昨日、出産を終えた妻と生後4日の娘が退院しました。赤ちゃんは本当に小さくてかわいくて、見てるだけで癒されます。

 

 

育児と家事と仕事は両立できるか?

 

僕は自宅勤務の個人事業主なので、

 

生活の中で「育児」と「家事」と「仕事」が入り乱れてます。

 

個人的な今の優先順位は、

 

  1. 育児
  2. 家事
  3. 仕事

 

です。妻が絶対安静なので育児を最優先として、次に溜まった家事を片付けた後、20~30分間で仕事をしたりブログを書く、そんなサイクルを繰り返してます

 

ただ、仕事やブログを書いてても息子(魔の2歳児)が「パパ遊ぼー」とくる。

 

もう夜中に仕事するしかありません(^^;)

 

イクメンって言葉に違和感!?

 

「イクメン」って、何か今風でかっこいいですよね。「俺イクメンでさ~」みたいな。

 

「イクメン」とは「子育てする男性(メンズ)」の略語。単純に育児中の男性というよりはむしろ「育児休暇を申請する」「育児を趣味と言ってはばからない」など、積極的に子育てを楽しみ、自らも成長する男性を指す。実際には、育児に積極的に参加できていなくても、将来的にそうありたいと願う男性も含まれる。

コトバンクより引用

 

なになに、イクメンとは「育児が趣味」「将来的にそうありたいと願う」、ほうほう......ただ、綺麗ごとばかりじゃなく、

 

本当にガッツリ育児と家事をやってると、肉体的にも精神的にもボロボロになりますよ...

 

夫の存在意義

 

論理的に物事が進む仕事より、思うように物事が進まない家事育児の方が遥かに辛いです。ただ、

 

言わずもがな一番辛いのが出産直後の妻。

 

出産直後は肉体的にボロボロなうえ、女性ホルモンのバランスが崩れ精神的にも不安定になります。

 

ここで夫の存在意義は「妻をサポートするために一心不乱に家事育児をこなす」ことのみかと思います。だから、

 

軽~い「俺イクメン♪」って言葉に少し違和感を感じます。

 

育児をするメンズ、略してイクメンですが、そもそも男性も子育てするのは当たり前だと思いますし(イクウーマンって言わないし)、家事育児ってそんな「カッコいい」もんでもなく、ガチでやると相当きついです...。

 

育休はほとんどの男性が取得しないらしい

 

第1子が産まれた当時、僕は勤め人でしたが、2カ月間の育休を取得しました。不動産業界は男性が多く、古い体質も残っているので育休を取得する男性職員はほとんどいませんでした。

 

政府は2020年までに男性の育休取得率13%を目指してますが、確か当時の育休取得率って2~3%程度だったと思います。

 

その2~3%の内訳も1週間程度の休みとか...。もはや育休じゃなくて普通の「連休」では!?(^^;)

 

女性は偉大だ

 

男性が育休を取得しないということは、女性が家事育児をしているということでしょうか。

 

ガッツリ家事育児に参戦すると、女性の偉大さがよく分かります。

 

平成も終わるこのご時世、さすがに「定時後も家事育児を全部妻任せ」という男性はいないと思いますが、これから奥さんが出産を控えていらっしゃる方は、ここは一つ出産後の女性の体調が回復するまでの最低1~2カ月は育休を取って、奥さんをサポートしてあげられてはいかがでしょうか?

 

そうすれば夫婦の絆が深まるのは間違いありませんし、一生感謝されると思いますよ!

   

 


 

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