クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、クラウドファンディングに投資してみた

目先の数字を取りに行くよりも、数字を捨てた方が数字がよかった

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こんにちわ。

 

最近、こちらの記事「クラウドバンクの運用額が400万円から50万円台になった話」のアクセスが急激に増えたので「なんでかなー」っと思いつつも、2~3週間放置してました、トッティです。

 

さすがにそれはブロガー(?)としてどうなのかと思い、重い腰を上げてアクセスアップの理由を調べてみると、GoogleとYahoo経由のアクセスでした。

 

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GoogleとYahooで検索してみた

  

そこで自分でGoogleとYahooで「クラウドバンク」で検索してみると(普段はやらないです)、検索結果約 7,090,000件(Google)のうち、1ページ目の4番目(ついでに5番目も)に弊記事がランクインしてました。

 

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一番トップはもちろんクラウドバンクの公式ページ。

 

クラバンはソシャレン業界では大手ですが、2番目、3番目はメディアサイト(ブログ村以外のソシャレンサイトは見ませんが、ぱっと見しっかりしたサイト)。その次に弊ブログです。

 

多くの人に喜んでいただけたようで....うれしいです。

 

SEO対策なんてしない方がいい

 

で、すみません、自慢がしたいわけじゃなく、何が言いたいのかというと「SEO対策なんてしない方がいい」ということ。

 

※SEO:検索上位に表示させるテクニックのこと。

 

ブログ駆け出しの頃は「タイトルにキーワードを並べた方がいいんじゃね?」と素人ながらそれっぽいタイトルにしてみたり(ただ検索順位は一切確認しないという適当さw)。「ちょっと大げさかな?」と思いながらタイトル付けてみたり(それが悪いと言ってるわけではありません)。

 

ただ、もともとテクニック的なSEO対策には興味がありませんし、それっぽいキーワード(クラバンで検索上位にあるような)はSEOを重視するブロガーさんと競合するので、こちらが意識せずともタイトルが被ってしまうと、とてもとても面倒なことになります。

 

なので、僕は「自分でそのときパッと思いついたタイトル」を付けるようにしています。タイトルだけじゃなく、本文もSEOなんてこれっぽっちも考えてません。なんかすいません。

 

目先の数字なんか追うな!

 

で、クラバンで検索上位になった本記事の内容は、「まったく役に立たない」内容だけれども(SEO的には最悪だと思う)、「ストーリー性のある」記事でした。

 

なので調べ物ではなく、読み物として支持されたんだと解釈してます。

 

まとめますね。僕が言いたかったのは「目先の数字を取りに行くよりも、数字を捨てた方が数字がよかった」ということ。

  

※こちらの尾原和啓さんの「あえて、数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略」(発売前)の言葉を参考にさせていただきました。

 

 

時代の変革期。「誰かが言った昨日の正解は今日の不正解」なんてことが頻繁に起こっています。

 

これからも「目先の数字なんか追わないようにしよう」と思った今日この頃です。

   

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【クラウドファンディング投資額集計】 

業者 投資額 累計分配金(税引前)
Rimple 200,000円 0円
クラウドバンク 577,000円 312,253円
creal 1,120,000円 50,748円
Funds 500,000円 15,403円
SAMURAI FUND 650,000円 17,560円
CRE Funding 100,000円 287円
SBISL 1,320,000円 221,081円
FANTAS funding 950,000円 17,903円
SYLA FUNDING 200,000円 0円
OwnersBook 1,500,000円 154,877円
COOL 0円 111円
Joint α 100,000円 0円
クラウドクレジット 200,000円 16,846円
Pocket Funding 142,000円 4,745円
ASSECLI 30,000円 0円
maneo(109万円期失) 1,890,000円 300,186円
LCレンディング(終了) 0円 18,831円
合計 9,477,000円 1,130,831円