不動産クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、不動産クラウドファンディングに投資してみた

日本家屋を再生するBATSUNAGU

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ネットサーフィンをしていて見つけましたが、BATSUNAGU(バツナグ)の新ファンド情報が公開されていました。

 

「ん?BATSUNAGUって何だっけ?」という方は、こちらの記事で解説しています。

 

【関連記事】「BATSUNAGU(バツナグ)」で地方創生

 

↑の記事では気合いを入れて5000文字以上書いてますが、不動産クラファン初心者の方にもわかりやすく解説しましたので、よかったら読まれてみてください。

 

さて。BATSUNAGUの新ファンドの詳細は公表前ですが、どうやら千葉市にある「日本家屋の再生ファンド」のようです。

 

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  • 募集金額:未定
  • 利回り:未定
  • 運用期間:24ヶ月
  • 募集方式:先着式
  • 最低投資金額:1万円
  • 募集開始日:2021年12月1日9時~

 

千葉市に所在する竹林・山林内の古き日本家屋の再活用を目指します。

オペレーター企業、プロジェクト参画企業様とコラボレーションし、アウトドア宿泊施設・子ども、大人の体験型の学びの施設にしようというプロジェクトを計画して準備しております。

(引用)BATSUNAGU

 

なるほど~。

 

募集開始が12月1日とあるので、まだまだ先ですが・・・BATSUNAGUサイトでは「となりのトトロ」に出てくるようなノスタルジックな写真が多数掲載されていますので、

 

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(引用)BATSUNAGU

 

日頃、都会で疲れていてノスタルジックに浸りたい方は、ご覧になってみてください。僕のような田舎出身の方には懐かしい風景が広がっています。

 

→BATSUNAGU

 

千葉市は人口100万人の政令指定都市ですが、若葉区、緑区の一部などはまだまだ田舎も多いんですよね。

 

そしてこの日本家屋が「アウトドア宿泊施設」などに生まれ変わるわけですね。

 

個人的にはBATSUNAGUではまだ投資していませんが、既に口座開設は済ませて準備は終わっている状態ですので、詳細を楽しみに待ちたいと思います。

 

ちなみにBATSUNAGUは「小規模不動産特定共同事業」ですから、投資家は1人で100万円以上を投資できませんし、事業者も募集の合計は1億円までに制限されます。

 

そんな中で、前回の2号ファンドは5000万円とかなりの大口でしたが、完売しましたね!

 

僕も他人事ながら販売の行方が気になっていただけに、関係者の方は一安心ではないでしょうか。

 

 

それにしても、再生事業に適した不特法独特のスキームを採用した不動産クラウドファンディング。最近は不特法の活用事例が本当に増えてますね。

 

BATSUNAGUは小規模なので物件の規模は小さくなりますが、個人的にはバリューアップは好きな分野ですし、地方創生は社会的にも注目される分野です。

 

※地方創生の小規模不特法事業(不動産クラファン)は国交省も注目しています。

 

今のところ、競合も少ない分野ですし、地方創生やバリューアップに興味がある方は、BATSUNAGUはおもしろいと思いますので、のぞいてみてください。

 

→BATSUNAGU(バツナグ)

  

それでは3連休最後の休日。コロナには気を付けながら、今日も健やかにお過ごし下さい。

 

\地方創生クラウドファンディング/

BATSUNAGU