不動産クラウドファンディング投資研究所

サラリーマンを卒業した不動産鑑定士が、不動産クラウドファンディングに投資してみた

不動産クラウドファンディング91%、ソーシャルレンディング9%

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不動産クラウドファンディングに投資するには、「全体を見渡すマクロな視点」と、「個別の物件を見るミクロの視点」が大切だと思います。

 

例えば、前者は不動産市場全般について、後者は特定のエリアの価格・利回り相場などです。

 

と、それっぽいことを書きましたが、僕はまだまだ出来てませんので、これからがんばっていきたいと思います。

 

さて。5月はかなりの金額を不動産クラウドファンディングに投資しました。備忘録もかねて、まとめておこうと思います。

 

→利回り不動産 

 

 

5月の投資額は120.8万円

 

僕が5月に投資したのはコチラの業者。合計120.8万円(ファンド数8つ)と、唯一の贅沢が「国産の肉を買うこと」である庶民にとっては、なかなかの大金です。

 

業者名 投資額 ファンド数
ASSECLI 100,000円 1
CREAL 80,000円 1
victory fund 200,000円 1
大家.com 120,000円 1
FUELオンラインファンド 108,000円 1
Jointo α 200,000円 1
TECROWD 200,000円 1
WARASHIBE【未確定】 200,000円 1
小計 1,208,000円 8

※WARASHIBEは当選結果がまだ出てませんが、一応載せてます。

 

このところ、毎月のクラファン分配金が2万円を切っていたので、これで盛り返せるといいですが^^;

 

これまではCREALやRimple、CRE Fundingなどを中心に投資してましたが、不動産クラファンで新規参入が続いたことで、意識的に投資先を増やしました。

 

今月、初めて投資したのがVictry fundとTECROWDの2つ。そしてWARASHIBEも最近投資を始めた業者ですね。

 

これだけ不動産クラファンに新規参入がつづけば、これまでのようにありきたりの区分マンション一本だと厳しくて、業者にとっても「いかに競合と差別化を図るか?」が重要になってくると思います。

 

その点では、Victry fundやTECROWD、WARASHIBEはどれもおもしろそうな案件でしたし、なんと言っても高利回りに釣られました(笑)

 

・・・というのは半分冗談ですが、不動産投資の場合、高利回りの裏にはきちんと理由があるので、それがわかれば投資しやすいのかな~と思います。

 

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TECROWDは高利回りだけど、投資しても大丈夫?

【すごいじゃないかWARASHIBE】売却先が決まってて利回り12%を我慢できる?

 

不動産クラウドファンディング91%、ソーシャルレンディング9%

 

次に不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングへの5月の投資割合を見てみると・・・

 

区別 投資額 割合
不動産クラファン 1,100,000円 91%
ソシャレン 108,000円 9%
トータル 1,208,000円 100%

 

なぬ~、不動産クラウドファンディング91%、ソーシャルレンディング9%と、ほぼ不動産クラファン!インド人もびっくりじゃないですか。

 

そういえば今年に入ってから、ソシャレンはFUELかCRE Funding、Fundsくらいしか投資してませんでした。

これには理由があって、大手SBISLが不祥事を起こしたことも、少なからず自分の中で影響してると思います。

 

より細分化へ。ブログのタイトルを変更しました

 

あらかじめ断っておきますが、これまでお世話になったソシャレン業者もたくさんありますし、不祥事を起こさずがんばってる業者がほとんどです。

 

ですから、個人の好みの問題ですので、ソシャレンを否定するつもりは1ミリもありません。ソシャレンにあまり投資しないのは、今だけかもしれませんし。

 

それを前提として。お気づきかもしれませんが、ブログのタイトルを「クラウドファンディング投資研究所」から「不動産クラウドファンディング投資研究所」に変更してみました。

 

以前は投資先もブログ記事数も、ソシャレンと不動産クラファンで半々くらいだったので、「クラウドファンディング」というタイトルだと、「融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)」と「不動産投資型クラウドファンディング」の両方を満たすので、ちょうどよかったんです。

 

今は自分の投資先や記事内容が不動産クラファンに偏ってますので、不動産クラファンに絞った方がしっくりくるし、読んでくださってる方にも伝わりやすいのかな、と思いました。

 

今、不動産クラファンでは各業者がしのぎを削ってます。

 

俯瞰してみると、得意分野への細分化、地方への細分化が進んでいます。他と同じでは業者も生き残れません。

 

本ブログも見習って、もともとクラウドファンディング投資はニッチな分野ですが、さらに細分化してみました。

 

ただし、不動産市場全体を見ることも忘れずに・・・という自戒を込めて。

  

→TECROWD

 

\高利回りの海外不動産に分散投資/

TECROWD

 

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